『ハンターキラー 潜航せよ』を観た!:ジェラルド・バトラーだからと言って人の首を絞めているとは限らない。

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どうも、クラウンです(・∀・)

ジェラルド・バトラー主演最新作、「ハンターキラー/潜航せよ」を観てまいりました!

北米の公開は去年の10月、約半年遅れの日本公開となりました。

今か今かと待ち望んでいた作品でしたので、無事に公開されてまずは一安心といったところですね笑

ここのところジェラルド・バトラーと言えば屈強な肉体を武器に人を殺める殺人マシーン(褒めてる)のイメージが強いのですが、本作のジェラルド・バトラーはどうだったのでしょうか!(・∀・)

彼のファンの方にとってはある意味暴走気味でも殺人マシーンな活躍を見せるジェラルド・バトラーが大好きな方も多いのではないでしょうか!

あれ?ジェラルド・バトラーなのに人を殺さない…?

本作の主人公はもちろんジェラルド・バトラーではありますが、

たった300人で数万の大軍に挑んだスパルタ人でも、大統領を守るためなら誰でも殺すスーパー殺人マシーンでもなく、あくまでも潜水艦の艦長です!

普段の半分イカれた殺人マシーン(褒めてる)のイメージのまま見ると、かなり良識のある人物と言えますね。

何しろ、ジェラルド・バトラーは本作では基本的に潜水艦から出ません。

潜水艦でできるアクションなんて、リアル路線でやろうと思うとある程度限られてきますから、「ワイルド・スピード」のように無茶苦茶なことをやろうと思わない限りは潜水艦で大暴れと言うのは難しいものです🤔

もしかすると、ジェラルド・バトラーが主演と聞いて、なんだかんだ潜水艦の艦長とか言いながら最後には銃をぶっぱなしてるんでしょ?と、そんな考えで観に行く方もいるかもしれませんが(私がそのタイプ)、

今作では本当にジェラルド・バトラーはとことんアクションらしいアクションをしません。

というか人を殺さないジェラルド・バトラー本当に久しぶりなんじゃないか…?

ただし、じゃあジェラルド・バトラーの魅力半減なんじゃ…とは思わないでください!

この艦長、かなり有能です!✨

ジェラルド・バトラーは誰も殺さない代わりに、今作では誰も死なせないぞ!という意気込み強く、的確な状況判断で部下の命を預かるスーパー有能艦長を熱演してくれました!

なんだかんだで銃をぶっぱなすシーンがなくても、こういう軍人役がとても似合っておりますし、ジェラルド・バトラーが指揮官なんて絶対生き残れる気しかしないですよね?

是非とも彼の部隊に配属されたいですよね??

 

 

ジェラルド・バトラーは潜水艦で缶詰ですが、その分地上部隊が別で出てきたり、割と騒がしい作品となっております(褒めてる)。

潜水艦ものを期待して観に行くとあまりに贅沢で盛り沢山な内容に思わず笑みがこぼれるのではないでしょうか(・∀・)

ロシア人同士の会話ぐらいロシア語でやってくれよと思わないこともないですが、細かいことは気にしてはいけません(・∀・)

残念ながら、北米市場で大ヒットを記録するには至りませんでしたが、なんとここ日本ではスマッシュヒットを記録しました!

北米を除く海外市場で1番売れたのは日本みたいですね笑

まさかジェラルド・バトラー主演だからってそんなヒットするとは思っていませんでした笑

日本ってジェラルド・バトラーファン多いんですね〜(*°∀°)=

もちろん、ジェラルド・バトラー以外のキャスト陣もかなり豪華です。

今やオスカー俳優となったゲーリー・オールドマン、コモンをはじめ、

『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』『ジョン・ウィック』のミカエル・ニグヴィストが出演しています。

彼は2017年に亡くなられていますので、そういった面でも本作は貴重な作品なのではないでしょうか。

ジェラルド・バトラーファンの方はもちろん、そうでない方でもきっと楽しんでいただける作品だと思いますので、ぜひともご鑑賞ください!

満足度★★★☆

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この記事を書いた人

人生に映画とラーメンを、をテーマに、休日はほとんどインドア趣味に勤しむ関西出身のしがない社会人。
最近カメラ趣味に目覚めてちょこっとアウトドアになりかけです。

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