【映画】『スティーラーズ』感想:キャスト”だけ”は豪華な歪なコメディ

  • URLをコピーしました!

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ウェイン・クラマー監督作品『スティーラーズ』です💁‍♂️💁‍♂️

あまりにも豪華なキャストが集まっていますが、あまりにも無駄遣いしてしまっている作品です🤣🤣

目次

作品情報

【製作年】2013年
【原題】Pawn Shop Chronicles
【上映時間】113分
【ジャンル】コメディ
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ウェイン・クラマー
【出演】
ブレンダン・フレイザー
イライジャ・ウッド
ヴィンセント・ドノフリオ
ペル・ジェームズ
シャイ・マクブライド
マット・ディロン
ポール・ウォーカー

作品概要・あらすじ

 「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカーが「ワイルド・バレット」のウェイン・クラマー監督と再びタッグを組み、個性派キャストを起用して贈るハチャメチャ・クライム群像コメディ。田舎町の小さな質屋を中心に、一癖も二癖もある男たちが繰り広げる3つのイカれたエピソードがハイテンションに描かれていく。出演はポール・ウォーカーのほか、ブレンダン・フレイザー、イライジャ・ウッド、ヴィンセント・ドノフリオ、ノーマン・リーダス、マット・ディロン。なお、ポール・ウォーカーは日本での劇場公開を前に、2013年11月、突然の交通事故でこの世を去った。
 南部の田舎町。そこにアルトンが営む小さな質屋があった。強盗団のマヌケな男ヴァーノンは、これから強盗を働こうというのにショットガンを質に入れてしまい、仲間はカンカン。一方、質屋を訪れたリチャードは、かつて何者かに掠われた前妻の指輪を発見し、それを持ち込んだ男の家へと復讐に向かう。同じ頃、プレスリーのモノマネでドサ回りをしているツキに見放された文無し芸人リッキーも、営業のためにこの町へとやって来るのだが…。

allcinema
映画 スティーラーズ (2013) - allcinema  「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカーが「ワイルド・バレット」のウェイン・クラマー監督と再びタッグを組み、個性派キャストを起用して贈るハチャメチャ...

『スティーラーズ』の感想

豪華キャスト陣を無駄遣いしたボンクラ映画

明らかにボンクラな作品で、キャストの無駄遣いとしか言いようがない作品なのですが、

これがまた嫌いになれないんだなぁ🤔🤔

3つのストーリーが微妙にほんの少しだけ絡んでくるオムニバスコメディです💁‍♂️

それぞれ実力派のポール・ウォーカー、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザーが主演。

ただやっぱり無駄遣いでしかない🤣

それぞれ単体で面白いかと言われると、決して面白いわけでもないし、

どれもなんとなく汚い話なので、ビジュアル的に厳しいモノあり🤣

酷い話の連続なので、どこをどう楽しんでいくかって結構難しいものがあります🤔🤔

が、こういう時にポイントなのはキャストの良さですよ🥹

何度も言いますが、明らかに無駄遣いキャストなのですが、

無駄遣い出来るぐらいキャストが良いのはグッドポイント👍でして、

話自体がそこまで面白くなくても何とか観ていられるというわけです😎😎

原題は『Pawn Shop Chronicles』ということで、ヴィンセント・ドノフリオが店主を演じる質屋が全ての物語の通過点となっているので、

全く関係ないように見えて少し絡み合うストーリー達が迷子になることはありません。

あ、ここがここと繋がってたのかぁ〜〜という、オムニバス映画ならではの楽しみがありますよ🥺🥺

まあ、ここまで書いててなんですが、ストーリー達がクロスオーバーしても大きな感動があるわけでもなく、

無駄遣いされたキャスト陣を観て楽しめるかどうかにかなりかかった作品ですよ😎

ポール・ウォーカーの遺作がこの作品にならなくてよかったなぁと思うぐらいには褒めポイントの薄い作品なので、

オススメ度は低めに置いておきますね🥹

キャストを見てピンと来たら鑑賞もありですね😎

オススメ度★★

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次