【映画】『エージェント・スミス』感想:あのキャラクターを連想させるタイトルがアカンすぎる…

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

エミリア・クラーク主演作品『エージェント・スミス』です💁‍♂️💁‍♂️

このタイトルでパッと連想するのが、『マトリックス』シリーズの名悪役なわけで、

ようこんなタイトルをつけたもんだと感心するわけです(褒めてない)🤔🤔

目次

作品概要

【製作年】2019年
【原題】Above Suspicion
【上映時間】104分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
フィリップ・ノイス
【出演】
エミリア・クラーク
ジャック・ヒューストン
ソフィー・ロウ
ジョニー・ノックスヴィル
ゾーラ・バーチ
カール・グルスマン
ケヴィン・ダン

あらすじ・作品解説

「パトリオット・ゲーム」の監督フィリップ・ノイスと「ミシシッピー・バーニング」の脚本家クリス・ジェロルモがタッグを組み、実在の事件をモチーフに描いたクライムサスペンス。裏社会に生きる女スミスは薬物所持の現場をFBIに押さえられ、捜査官パットナムから無罪放免の代わりに情報提供者になるよう要請される。パットナムは裕福な不動産開発業者の娘と結婚していたが、スミスに誘惑され関係を持ってしまう。出演はテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークと「ベン・ハー」(2016)のジャック・ヒューストン。ヒューマントラストシネマ渋谷で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020 延長戦」上映作品。

映画.com
エージェント・スミス : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com エージェント・スミスの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「パトリオット・ゲーム」の監督フィリップ・ノイスと「ミシシッピー・...

『エージェント・スミス』の感想

イケイケのエミリア・クラークをこんな駄作で消費すな…

大作映画での出演も続き、正しく飛ぶ鳥を落とす勢いだったころのエミリア・クラークが主演した作品ということで、

これは期待しない方が無理じゃないですか?😌😌

と言うわけで、なんでも実話がベースになっているそうな。

タイトルには”エージェント”とありますが、いざ本編を観てみると全然エージェントちゃうやん…

もっとこう、タイトルからイメージしたら凄腕スパイ映画かと思いますやん…。

そもそもが麻薬中毒者が主人公という、エージェントとは似ても似つかないキャラクターです。

この時点でタイトル詐欺は確定…笑

エージェントとは呼べませんが、自分の堕ちた境遇を何とか変えようと、FBI捜査官の個人的な情報提供者となって暗躍する…的なお話です。

これまでのエミリア・クラークが演じる役どころと言えば、どちらかというと明るい役が多かったように思いますので、

ここで一つダーティな役で演技の幅が広がったとみることも出来ますね🤔🤔

が、肝心の映画自体がこれはとんでもなく面白くなく…。

登場人物全員特段好感が持てるわけでもないし、話自体も暗くて希望もないし…。

なーにがエージェントじゃい!って一蹴したくなりますねぇ👊👊

本人のキャリア的にも、駄作と呼べる作品に出てしまったのは少し失敗なのでは…🤔

もっと作品を選んで出演決めてほしい😭😭

これで監督が『ソルト』を撮ったフィリップ・ノイスってのも、余計に悲しさ倍増ですね😭

オススメ度☆

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