
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ヴィン・ディーゼル主演作品『バビロン A.D.』です💁♂️💁♂️
シリーズもの以外のヴィン主演作は貴重ですよ
こないだ『ブラッドショット』の感想を書いたときも言った気がしますが…笑
作品概要
【製作年】2008年
【原題】Babylon A.D.
【上映時間】90分
【ジャンル】アクション/SF
【製作国】アメリカ/フランス/イギリス
監督・キャスト
【監督】
マチュー・カソヴィッツ
【出演】
ヴィン・ディーゼル
ミシェル・ヨー
メラニー・ティエリー
ランベール・ウィルソン
マーク・ストロング
あらすじ・作品解説
一匹狼の傭兵トーロップは、不思議な予知能力を持つ若い女性オーロラをニューヨークまで“運ぶ”仕事を請け負い、カザフスタンからロシア、アラスカ、そしてアメリカへと横断していく。しかし、オーロラを狙う謎の集団が彼らの行く手を阻み……。「クリムゾン・リバー」「ゴシカ」のマチュー・カソビッツ監督が、ビン・ディーゼルを主演に描く近未来SFアクション。共演にミシェル・ヨー、シャーロット・ランプリングなど豪華キャストが集う。
映画.com バビロンA.D. : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com バビロンA.D.の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。一匹狼の傭兵トーロップは、不思議な予知能力を持つ若い女性オーロラをニューヨ...
『バビロン A.D.』の感想
ヴィン単独作で最高傑作では??
最近のヴィン・ディーゼルといえば、
『ワイルド・スピード』や『トリプルX』シリーズなど、すっかり「人気シリーズの顔」という印象が強いですね😎
一方で、シリーズもの以外の単独主演作って意外と少ないのですよ。
それだけヒットシリーズを抱えてる俳優という見方も出来ますので、スターに違いはありませんが🤔
そんなヴィンの単独主演作の本作は、彼が単独で魅せる一本勝負のSFアクション。
もちろん期待満々ですが如何ほどでしょうか😊😊
物語の前半は、かなり引き込まれます。
近未来の荒廃した世界観、そして無骨な傭兵としてのヴィンの佇まい。
おいおいヴィン・ディーゼル、めちゃくちゃおもろいやんけこれ!!
なんて思いながら観ていたわけですよ😏
まだまだ引き締まった彼の肉体美と相まって、
テンポは抜群、アクションションもキレキレで、間違いなく”当たり”の予感が高まっていましたよ😎😎
あまりにも唐突な幕切れに唖然
…….ところが、ですよ。
一体どうしてこうなった🙃🙃
いい感じで積み上げてきたストーリーが、最後の最後にきて、まるで崖から突き落とされるかのように、
あまりにも唐突な最後を迎えます🤔
え?まじで??
製作中に何か問題が起こったのでは???
と、勘繰ってしまうレベルの急展開。
丁寧に積み上げられてきた物語が、クライマックスに向けて加速するはずのタイミングで突然シャッターを下ろされてしまったような感覚です😫😫
ヴィン・ディーゼル単独主演作品での最高傑作になりうるポテンシャルを秘めていただけに、あまりにも悲しい😢😢
傑作になり損ねた”惜しい”作品
とはいえ、映画全体がダメかと言われると、決してそんなことはありません。
やっぱりヴィン・ディーゼルはかっこいいですよ。
20年も前の作品ということもあり、若いしフォルムもシュッとしていますしね。
アクションはGOOD👍👍
不満点は確かにありますが、SFアクションとしての雰囲気やヴィンの暴れっぷりは、
十分に楽しめるクオリティに仕上がっていますよ🙆♂️🙆♂️
細かいことは抜きにして、近未来のヴィンを拝みたい!」という方には、ぜひおすすめしたい一作です😎
90分程度と観やすい作品でもありますので、気軽に鑑賞いただきたいですね😏😏



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