
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
テイラー・キッチュ主演作品『バトルシップ』です💁♂️💁♂️
ユニバーサル100周年記念作品という大事な大事な作品です✨
原作は同名のボードゲームなんですって。
えらいコアなところから映画作ろうと思ったんやな🤔🤔
作品概要
【製作年】2012年
【原題】Battleship
【上映時間】130分
【ジャンル】SF/アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ピーター・バーグ
【出演】
テイラー・キッチュ
アレキサンダー・スカルスガルド
浅野忠信
リーアム・ニーソン
ブルックリン・デッカー
あらすじ・作品解説
「キングダム 見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が手がけ、エイリアンの侵略部隊と各国の連合艦隊が洋上で激闘を繰り広げる姿を描くアクション大作。ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした世界各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。地球側の呼びかけ応じることなく、侵略を始める。演習に参加していた米海軍の新人将校アレックスや、アレックスがライバル心を抱いている海上自衛隊の指揮官ナガタらは、弱点もわからない謎の侵略者と相対することになる。主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の新鋭テイラー・キッチュ。ナガタを演じる浅野忠信は、「マイティ・ソー」に続くハリウッド映画出演。
映画.com バトルシップ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com バトルシップの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「キングダム 見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が手がけ、エ...
『バトルシップ』の感想
予告を観て「ビビッ」と来たら、それはもう運命
アカデミー賞とか、ゴールデングローブ賞とか、
そういった賞レースを勝ち抜く高尚な映画も素晴らしいですが、
こういうただ観るだけでワクワクさせてくれる映画って、本当に貴重なんですよ😌😌
そりゃ厳しい目で観ればストーリーは無茶苦茶やし、
そもそも謎のエイリアンに対抗するのが機動性に乏しい戦艦って時点で、
どうやって映画として成立させるねんと言いたくなるところではあります。
が、減点方式だとマイナスでも、加点方式だと100万点!!みたいなタイプの映画がコレですよ👊👊
映画を楽しむ上では多少のマイナス面をカバーできるぐらいの熱量のある”好き”が溢れていることがベストです。
今更紹介するまでもないぐらいには有名な作品ですが、ここはひとつ駄文にお付き合いください😌😌
そもそも、筆者も映画好きになって十数年経ちますが、
この作品は映画が好きだと思うようになる前の作品。
それでも、何故か劇場まで足を運んだのを思い出します。
なにか感じるところがあったのだと思いますよ😲😲
ビビッと来る映画は予告で既にビビッと来ますから😲
で、結局映画館で観た後はBlu-rayでも何十回も観る作品だったわけで。
映画って出会いなんだなと思いますよ😌
世間の評判がどうとか、売れてないからどうとか、
そういう数字よりも自分に響くものがあったかどうか。
この作品は予告でビビッと惹かれるものがありましたし、この感覚って正解なんですよねぇ🙆♂️
結果的には売上で見れば、ユニバーサル100周年記念作品という大事な作品ながら、
残念と言うしかないコケ方をした作品ではありますが、全世界で、特にここ日本で根強い人気がある作品です。
まだ観ていない方は、今からあの興奮を体験出来るのが羨ましい🥹🥹
そもそもピーター・バーグってチョイスが良い
マイケル・ベイが『トランスフォーマー』の監督を降板したなら、
後任には真っ先にこの監督が良いなぁと思うのがピーター・バーグ監督。
SF・アクション映画への適性がめちゃくちゃ高いと思いますし、
だからこそある意味『トランスフォーマー』みたいな変形ロボが登場する本作の監督にも納得と言いますか😏
決してストーリー面が強い監督ではないと思いますが、欠点を補って余りあるバトルシーンの上手さ。
観てるこっちがワクワクする画を撮ることに関してはハリウッドでも屈指の監督ですよ😎😎
先にも書きましたが、そもそも戦艦が主役の映画ですからね。
戦闘機のような機動性に溢れる戦いを描くのは難しいのです。
しかも相手は宇宙船でバチバチに機動性に優れるという、どうやっても性能で負けてる戦いなわけですよ。
こんなもん、どないして勝つねん…ってわけで。
それを多少強引ながら圧倒的なアクションセンスで乗り切ってしまうところがこの監督のすごいところ😲😲
戦艦のスピード感でミサイルを避けるなんて聞いたことあります??のスピード感でミサイルを避けるなんて聞いたことあります??
そういう圧倒的なセンスの塊が搭載された映画がこの『バトルシップ』なわけですよ😏
戦闘シーンの盛り上げ方が上手すぎて、ストーリーがガバガバだとかどうとか、本当に気にならなくなりますよ😏
戦闘シーンの派手さは素晴らしいですし、わざとらしくクサい決め台詞も決まってましたよ✨
伝説と共に最後の戦場へ────
結局、宇宙船との戦いは一筋縄ではいかないわけでして。
屈強に立たされる主人公たちの元に現れる伝説の戦艦ミズーリとかつての海の戦士たち。
熱い、あまりにも熱すぎる。
現代のSFアクションエイリアン映画に、伝説の戦艦ミズーリを復活させて、本物の老兵が戦線に復帰するなんて、
何喰ったらそんな熱いシーン思いつくんですかね🤔🤔
それだけで白米百杯はいけますし、100万点ですよこれ。
で、それも圧倒的にかっこよく撮ってますから、ピーター・バーグ監督って本当に恐ろしいですし、
これだけ熱いシーン目白押しでなんで大コケしたんですかね🤔🤔
『アバター』とか『タイタニック』級のヒットになっててもおかしくなかったと思いますけども!!
君もバトルシッパーにならないか?
ある意味ではワルの更生物語で、
ヤンチャしてるうちに優秀な兄を亡くして自らも圧倒的な力の前に苦境に立たされるも、
ライバルと切磋琢磨しながら強きを打ち砕く!
そういった成長物語でもあるので、割と日本人にも受け入れやすいストーリーだと思いますよ👍👍
そもそもエイリアンとの戦いって時点で現実味はない話ではあるので、
細かいストーリーは置いておいて、圧倒的なビジュアルと、圧倒的な熱量のアクションを全身に浴びて頂いて😎
細かいことは気にせずに、とにかくアツい戦いに身を投じましょう🔥
主人公達と共に戦う船乗りの一員になりましょうや😏😏
まだ未鑑賞の方も、今からでも一緒にバトルシッパーにならないか😎😎


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