
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ヴィン・ディーゼル主演作品『ブラッドショット』です💁♂️💁♂️
ヴィン・ディーゼルとしてはシリーズもの以外では久しぶりの主演作品では🤔🤔
作品概要
【製作年】2020年
【原題】Bloodshot
【上映時間】109分
【ジャンル】SF/アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
デヴィッド・S・F・ウィルソン
【出演】
ヴィン・ディーゼル
サム・ヒューアン
エイサ・ゴンサレス
ガイ・ピアース
トビー・ケベル
あらすじ・作品解説
「ワイルド・スピード」シリーズのビン・ディーゼル主演で、アメコミ「バリアント・コミックス」の人気キャラクター「ブラッドショット」を実写映画化したアクション。アメリカ海兵隊員のレイ・ギャリソンは、何者かの襲撃を受けて妻ジーナとともに拉致され、襲撃の首謀者マーティン・アレックスの手によって妻を殺されてしまう。自身も撃たれて生死の境をさまよったレイだったが、とある組織のナノテクノロジーによって蘇生に成功。記憶を失ったものの、体中の血液が生物工学ロボット「ナナイト」に置き換わり、圧倒的なパワーと回復能力を持った超人へと生まれ変わる。やがて、あることがきっかけで妻を殺された記憶を取り戻したレイは、愛する妻を殺したマーティンを見つけ出し、復讐を果たすが……。
映画.com ブラッドショット : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com ブラッドショットの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「ワイルド・スピード」シリーズのビン・ディーゼル主演で、アメコミ「バリ...
『ブラッドショット』の感想
愛が溢れるスーパーキャストパワー!
そもそもヴィン・ディーゼル主演作品としては『ワイルド・スピード』『トリプルX』のシリーズ物を除けば、
『ラスト・ウィッチ・ハンター』以来の主演作品です。
その前と言えば、これまたシリーズ物の『リディック』を除けば2008年の『バビロンA.D.』まで遡ります。
人気俳優でヒットシリーズを多数抱えながらも、シリーズ物以外での主演は稀も稀なんですよねぇ🤔
で、その『ラスト・ウィッチ・ハンター』は若干イマイチな出来でしたし、ヴィン主演作ってもしかしてあんまりなのでは??と思ったりもしていたのですが、
この『ブラッドショット』は好きが無限に溢れてくる大傑作でした🙆♂️🙆♂️
何よりもキャストが良い👌👌
共演に『ベイビー・ドライバー』のエイザ・ゴンザレス、
『ロック・アウト』のガイ・ピアース、『猿の惑星』シリーズのトビー・ケベルと、
私の好みにどストライクな面々がガッツリ集まってくれました✨
正直このキャスト陣なら多少出来が悪くても許せるぐらいにはキャストパワーだけで評価アゲアゲです(笑)
加えて、監督は今作が初監督となるデヴィッド・ウィルソンですが、脚本に気になる名前が🤔
ジェフ・ワドロウ、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』で筆者を唸らせた鬼才も鬼才!
まさかこんな所でお目にかかれるとは😌😌
好みの映画だなぁと思って調べて、知ってる人が脚本にいたりすると、やっぱりな!!ってなりますよね✌️✌️
シリーズ化待望のアメコミ原作ムービー!
好きな監督が脚本を担っているということもあって、
本当に一癖も二癖もある作品に仕上がっていました!
ヴィン映画なのでヴィン自身が製作を務めていることもあり、
ヴィン・ディーゼル無双っぷりなバランス感も👌👌
美しすぎるエイザ・ゴンザレスに見惚れるながら、
アクの強いガイ・ピアースやトビー・ケベルを存分に堪能出来る作りになっています🤗
アクションシーンはキレがあるし、未来的なナノテクやメカメカしいパワードスーツなどなど、
SF映画にありガチでベタなガジェットですが、それが良い!!
2時間ガッツリアクションメインで視覚的に楽しめること間違いなし!🙆♂️
ヴィン・ディーゼルの肉体もかなり仕上がってましたよ。
『ワイルド・スピード』シリーズの時よりも仕上がってんじゃないかなって😂
アメコミ原作だと続編にも期待したいところですねぇ🤗
ちょっと興収面がイマイチだったようなので、現実的には厳しそうですが、
ヴィン・ディーゼルの新たなヒットシリーズとしてラインナップに加わってほしい出来ですね😎😎


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