【映画】『ブライトバーン/恐怖の拡散者』感想:ジェームズ・ガンの嫌らしいところが詰まっている!

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ジェームズ・ガン製作作品『ブライトバーン/恐怖の拡散者』です💁‍♂️💁‍♂️

闇のスーパーマンが爆誕する映画ですよ😏

目次

作品概要

【製作年】2019年
【原題】Brightburn
【上映時間】91年
【ジャンル】SF/ホラー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
デヴィッド・ヤロヴェスキー
【出演】
エリザベス・バンクス
デヴィッド・デンマン
ジャクソン・A・ダン
マット・ジョーンズ
メレディス・ハグナー

あらすじ・作品解説

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが製作を務め、SF、ホラー、サスペンス、ドラマなどさまざまなジャンルをミックスして描いた一作。母親になる夢を抱いているものの、なかなか子どもができずに悩んでいたトーリのもとに、ある時、謎めいた赤ちゃんがやってくる。赤ちゃんはブランドンと名づけられ、聡明で才能にあふれ、好奇心旺盛な子どもへと成長。トーリと夫カイルにとっても、かけがえのない存在になっていく。しかし、12歳になったブランドンは、普通の人にはない異常な力を発揮し始め、やがて米カンザス州ブライトバーンの町をかつてない恐怖に陥れていく。脚本はジェームズ・ガンのいとこのマーク・ガンと弟のブライアン・ガン。監督は「インバージョン 転移」のデビッド・ヤロベスキー。トーリ役に「ピッチ・パーフェクト」「ハンガー・ゲーム」シリーズのエリザベス・バンクス。

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ブライトバーン 恐怖の拡散者 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com ブライトバーン 恐怖の拡散者の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが...

『ブライトバーン/恐怖の拡散者』の感想

スーパーマンは反抗期でも真っ当に育ってたんやろなぁ

もしもスーパーマンと同じように幼少の宇宙人が地球にやってきて、

邪悪な心を持って育ってしまったら??

という、往年のスーパーヒーローを逆手に取った設定の作品です💁‍♂️

スーパーマンはそれはそれは真っ当に育ち、地球のために悪と戦うスーパーヒーローに成長しましたが、

同じように圧倒的な力を持ちながらも、その力を間違った方向に使おうとしてしまうと?🤔🤔

ジェームズ・ガン製作のホラー映画がこちらでございます。

ジェームズ・ガンは善悪両方の『スーパーマン』を撮ったと言っても過言ではなくなりましたが、

こういう嫌らしい、一癖ある作品に適性が高いですねぇ😏

話は割とシンプルで、邪悪なスーパーマンが邪悪なまま力に目覚めたらどんな悪いことをするのか、

がベースになっていますので、

良くも悪くも予想通りと言いますか🤔

特段驚きのある作品ではありません。

そら無敵でビームまで打てて、それが反抗期ぐらいの年代だったら正義ではなく悪さに使うよなぁ😲という感じですよ😅

ただ、そんな予想通りな邪悪さにワンアクセントとして、

悪趣味なゴア、スプラッターはGOOD👍👍

愛されても愛し方を知らない少年の反抗期は大暴走!

悲しいかな、殺される方々、特段悪い事をした訳では無いので、

本当に反抗期に巻き込まれて惨殺されていくという救いの無い作品です😌😌

アイデアはGOODなので、

出来ることならこのまま青年、大人へも突っ走った主人公の姿を描く続編が観てみたいですね😏

まあ、それこそアメコミの悪役でいくらでも居そうなキャラではありますが!🤔🤔

オススメ度★★☆

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