
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
樋口真嗣監督作品『新幹線大爆破』です💁♂️💁♂️
1975年オリジナル版は未見ですが、興味をそそられるタイトルの作品ですよね😏😏
作品概要
【製作年】2025年
【上映時間】137分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】日本
監督・キャスト
【監督】
樋口真嗣
【出演】
草彅剛
細田佳央太
のん
要潤
尾野真千子
あらすじ・作品解説
高倉健が主演、千葉真一、田中邦衛、宇津井健ら、そうそうたる俳優たちが共演した1975年東映製作の名作サスペンスパニック大作「新幹線大爆破」を、「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督がメガホンをとり、現代版として新たに映画化。走行中の新幹線に一定の速度を下回ると作動する爆弾が仕掛けられ、危機に直面した乗務員・乗客や鉄道会社、政府、警察の面々と、爆弾を仕掛けた犯人が繰り広げるノンストップの攻防戦を描く。
新青森から東京へ向けて定刻どおり出発した新幹線「はやぶさ60号」。車掌の高市和也は、いつもと変わらぬ思いで乗客を迎える。そんな中、1本の緊迫した電話が入る。その内容は、はやぶさ60号に爆弾を仕掛けたというものだった。爆弾は、新幹線の時速が100キロを下回ると即座に爆発するという。高市は極限状況の中、乗客を守り、爆発を回避すべく奔走する。一方、犯人は爆弾解除のかわりに1000億円を要求してくる。はやぶさ60号の乗務員・乗客はさまざまな窮地と混乱に直面し、事態は鉄道会社や政府、警察、国民をも巻き込み、犯人とのギリギリの攻防戦へと展開していく。
主人公となる高市を草彅剛が演じ、同じ乗務員で車掌の藤井慶次役を細田佳央太、運転士の松本千花役をのんが務める。そのほか尾野真千子、要潤、豊嶋花、斎藤工ら豪華キャストが集結。JR東日本が特別協力し、実際の新幹線車両や施設を使用した撮影が行われた。
Netflixで2025年4月23日から配信。2025年10月3日からは、イオンシネマシアタス調布、イオンシネマシアタス心斎橋にて2週間限定公開。
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『新幹線大爆破』の感想
メイドインジャパンの新幹線版『スピード』着弾!
1975年版、同名作品の続編兼リブート作品です。
どういうこっちゃ🤔🤔と言いたいところですが、
実際公式がリブートと銘打っているわけですし…。
とは言っても、中身を観れば続編でもあるわけですしで、どういうこっちゃと言いたい気持ちもお察しください🤔🤔
さて、『シン・ゴジラ』などの樋口真嗣監督による、Netflixオリジナル作品として製作された本作。
『シン・ゴジラ』でも見られた、人間主体のドラマを描く樋口監督の手腕が存分に発揮された作品です💁♂️
高速運転中の新幹線に爆弾設置!
スピードが落ちると即爆発のキアヌ・リーヴス『スピード』を彷彿とさせるワクワク感のある設定で、
序盤からハイテンションに駆け抜けていきますよ😎😎
逆向き線と衝突スレスレでのポイント切り替えのすれ違い作戦や、
高速運転中の新幹線に後ろから追いついての救出作戦、
新幹線に関わる作戦一つ一つは非常に見応えがあり、
良い具合にハラハラ感を高めてくれますよ😎
ただ、悲しいかなNetflix映画の悪癖か。
中盤までと中盤以降で熱量が確実に落ちている!
爆弾を仕掛けた真犯人が判明するくだりがちょうど映画の半分ぐらいなのですが、
そこからは特段盛り上がりもなく、制作費尽きましたか??と聞きたいぐらいにはスローペースで進んでいきました😲😲
1975年版の続編要素として用意された仕掛けも、
別にこの設定なくても良かったんちゃうかなぁと思うぐらいに希薄なものでしたし、
真犯人の動機も、わざわざ新幹線に爆弾を仕掛けんでも良かったのでは…というものでしたので、
中盤からの失速具合が凄まじい作品でした😲
前半の勢いそのままに突っ走っていればかなりの作品になったであろうに🤔🤔
ジャンルは違えど、最初から最後まで緊迫感溢れる作品だった『アンストッパブル』あたりの偉大さが際立ちますね。
Netflix映画は配信数を稼ぐために見所を序盤に持っていきがちですが、
その悪癖が顕著に現れた作品とも言える本作でした🤔
そう思うと、樋口監督としても『シン・ゴジラ』や『シン・ウルトマラン』の方が上手さを感じましたね😲😲



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