【映画】『キャリー』(2013)感想:キング作品の嫌らしさ薄味のライトホラー

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

クロエ・グレース・モレッツ主演作品『キャリー』です💁‍♂️💁‍♂️

スティーヴン・キング原作の再映画化作品ですね💁‍♂️💁‍♂️

目次

作品概要

【製作年】2013年
【原題】Carrie
【上映時間】100分
【ジャンル】ホラー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
キンバリー・ピアース
【出演】
クロエ・グレース・モレッツ
ジュリアン・ムーア
ジュディ・グリア
アンセル・エルゴート
ガブリエラ・ワイルド

あらすじ・作品解説

1976年にブライアン・デ・パルマ監督、シシー・スペイセク主演で映画化されたスティーブン・キングの同名小説を、クロエ・モレッツ主演で再映画化。超能力を秘めた内気な少女キャリーが引き起こす惨劇を描くサイコサスペンスで、「ボーイズ・ドント・クライ」のキンバリー・ピアース監督がメガホンをとった。地味で冴えない高校生のキャリーは、学校では笑い者にされ、家では狂信的な母親に厳しく監視され、孤独で鬱屈した日々を送っていた。やがて、学校の人気者トミーとプロムパーティに参加することになり、母親の反対を押し切ってパーティにでかけたキャリーだったが……。

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キャリー : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com キャリーの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。1976年にブライアン・デ・パルマ監督、シシー・スペイセク主演で映画化されたスティ...

『キャリー』の感想

クロエの魅力だけでおつりがくるぐらいの作品

全盛期バリバリのクロエ・モレッツを主演に据えて、

スティーヴン・キング原作の同名作品のリメイク作品ですよっと。

旧作は未鑑賞ですが、なんでもジョン・トラヴォルタの映画デビュー作だったそうで。

由緒深き作品という訳ですね🤓🤓

さて、スティーヴン・キング原作作品にも様々ありますが、

本作はキング作品らしいアクの強さはかなり薄味で、

割とライト層向けホラー映画に仕上がっていますよ💁‍♂️💁‍♂️

そもそも圧倒的なビジュアルで、なんでこの子が虐められるん??という疑問が終始ついてまわるクロエ・モレッツですが、

何となく虐められるのも納得してしまいそうな、虐められ演技が上手い🤔🤔

普通にしてりゃ明るくキャピキャピでしょうに、

絶妙に暗くて陰気な感じの出し方が上手いですね🤔

そんな虐められっ子キャリーが晴れの舞台で辱められて激ギレ開始。

人や物やを全て吹き飛ばしての阿鼻叫喚の地獄絵図開始ですよ😲😲

血にまみれた地獄絵図、ビジュアルは中々素晴らしいですが、

やはり観てて気持ち悪くなるほどの嫌らしさは薄めなので、

ライトなホラーとして観ていただきやすい作品かと💁‍♂️💁‍♂️

 

まあ全体的には、いじめやめましょうね、

やる側はやられる覚悟もしておくべきよという話なのですが、

全編を通してジュディ・グレアが演じる先生の立ち回りが不味すぎて、

彼女1人のせいで最悪の事態を招いたと言っても過言では無い無能っぷりでした。

良い人なんですけどねぇ。

無能な味方ほど…というわけですよ😲😲

脚本の都合ではありますが、こういうキャラがいるとイライラしますねぇ🤣🤣

ともあれ、気軽に観れる良ホラーではありましたよ😎👍

オススメ度★★★

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