【映画】『クラウン』感想:ジョン・ワッツが仕掛ける恐怖の人食いピエロ物語

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ジョン・ワッツ監督作品『クラウン』です💁‍♂️💁‍♂️

ジョン・ワッツの長編映画監督デビュー作ですね😎😎

目次

作品概要

【製作年】2014年
【原題】clown
【上映時間】100分
【ジャンル】ホラー
【製作国】アメリカ/カナダ

監督・キャスト

【監督】
ジョン・ワッツ
【出演】
アンディ・パワーズ
ローラ・アレン
ピーター・ストーメア
イーライ・ロス
エリザベス・ウィットメア

あらすじ・作品解説

映画学校の仲間ジョン・ワッツとクリス・フォードがYouTubeに投稿したフェイクのホラー映画予告から生まれた作品。元になったフェイク予告編のクレジットに「キャビン・フィーバー」「ホステル」の監督イーライ・ロスの名前を記載していたところ、それを見たロス本人が映画化を提案。ロス製作により映画化に至った。息子の誕生日にクラウン(道化師)の衣装を着て祝った父ケント。しかし、衣装が脱げずに、やがてその衣装が肌の一部になり始め、自分が変わり始めていることを感じ取る。ケントは子どもたちをむさぼり喰う悪魔クロインにとり憑かれてしまっていた。

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クラウン : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com クラウンの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。映画学校の仲間ジョン・ワッツとクリス・フォードがYouTubeに投稿したフェイクのホ...

『クラウン』の感想

ジョン・ワッツはむしろこういうホラーが主戦場??

ジョン・ワッツ監督が作ったフェイク予告編を長編映画化したとのことで、

その経緯がまず面白い本作😏

何でも、フェイク予告編で勝手にイーライ・ロスの名前を使ったら、

それを見たロス本人が気に入ってプロデュースを手がけるという、

夢のある話だなぁ😲😲

そんな本作は、子供達のためにとピエロの仮装をしたところ、

仮装が取れなくなって次第に身も心も狂気のピエロに変貌してゆく作品です。

善人であるはずの主人公が次第に狂気に蝕まれていく様で思い起こされる作品は『ザ・フライ』ですね🤔🤔

あれは実験中に遺伝子レベルでハエとくっついてしまって、

次第におぞましいハエ人間へと変貌してゆく作品でしたが、

本作も遺伝子レベルで極悪ピエロへと変貌してしまい、おぞましい悪魔のような見た目に変貌していきます😲

ピエロ版『ザ・フライ』ですよこれは😕😕

スティーヴン・キングの『IT』シリーズのペニーワイズのように、

子供の肉を渇望する狂気のピエロですが、

子供が殺される描写から逃げずに真っ向から表現した作品ですので、

ある意味肝の据わった作品ですよ。

何かにつけて女子供には甘い作品が多いですし、子供殺しは避けたいところでしょうが、

そういう描写から逃げない、監督の本気度が伝わります👊👊

後にMARVELの『スパイダーマン』シリーズの監督をするとは思えないぐらいの狂気に溢れた作品ですが、

これがジョン・ワッツ監督の原点ですので、

まずは観ておくべき作品ですよ😏😏

オススメ度★★★

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