
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
深海でクリーチャーと戦うパニックホラー作品『ザ・デプス』です💁♂️💁♂️
80年代とか90年代ぐらいの、CGじゃないドロドロした質感のクリーチャーって、良いですよねぇ🥹🥹
作品概要
【製作年】1988年
【原題】Deepstar Six
【上映時間】99分
【ジャンル】SF/ホラー
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ショーン・S・カニンガム
【出演】
グレッグ・エヴィガン
ナンシー・エヴァーハード
ミゲル・ファーラー
ニア・ピープルズ
マット・マッコイ
あらすじ・作品解説
近未来の深海を舞台に、正体不明のクリーチャーとの戦いを描く。製作・監督は「スプリング・ブレイク」のショーン・S・カニンガム、共同製作はパトリック・マーキー、脚本はルイス・アバナシーとジェフ・ミラー、撮影はマック・アールバーグ、音楽はハリー・マンフレディーニが担当。出演はナンシー・エヴァハード、グレッグ・エヴィガン。
映画.com ザ・デプス : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com ザ・デプスの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。近未来の深海を舞台に、正体不明のクリーチャーとの戦いを描く。製作・監督は「ス...
『ザ・デプス』の感想
深海の息苦しさとおぞましいクリーチャーに慄け
珍しくレトロ~な作品のご紹介です💁♂️💁♂️
どうしても最近の映画を観ることの方が多いですし、
紹介する作品も最近の作品に偏りがちなのですが、
この年代のSFホラー映画は割と好みな分野です。
とにかくクリーチャー造形が素晴らしいのですよ。
ある意味ではレトロで古臭いのかも知れませんが、下手なCGよりもリアルな質感を感じますよ😏
ヌメヌメ・ドロドロした質感と言いますか🤔🤔
名作『遊星からの物体X』の例でいえば、続編はCG全盛時代に作られているのに、
クリーチャー造形は結局1作目の方がよっぽどリアルでしたからね。
なんであんなに気持ち悪く、そこに存在しているような質感を表現できるんでしょうね🤔🤔
で、それは本作『ザ・デプス』でも感じる部分でして、非常に気色の悪いクリーチャーが最高の映画ですよ🥹
CGで精巧に表現されたクリーチャーももちろん素晴らしいですが、
この時代のヌメヌメ感ある粘液だらだらのクリーチャーを楽しめるのがレトロ作品の良いところです😎
加えて、シチュエーションが深海の逃げ場なしなので、スリリングなハラハラ感もGOODですね👍
クリーチャー映画のお約束と言えばお約束なのかもしれませんが、
やはり限られたシチュエーションで追い詰められるSF映画、面白いですよ😎😎
深海という要素をうまく取り込んで、クリーチャー以外の脅威も感じる作品でした。
減圧、しましょうね…。
『ザ・デプス』は古き良きSFホラー作品ですので、ぜひご鑑賞くださいませ💁♂️


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