【映画】『人生、サイコー!』感想:コスパ最高俳優の名は伊達じゃない

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ヴィンス・ヴォーン主演作品『人生、サイコー!』です💁‍♂️💁‍♂️

日本人が割と好きそうなヒューマンドラマですが、劇場未公開作品となります。

目次

作品概要

【製作年】2013年
【原題】Delivery Man
【上映時間】105分
【ジャンル】コメディ
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ケン・スコット
【出演】
ヴィンス・ヴォーン
クリス・プラット
コビー・スマルダーズ
ブリット・ロバートソン

あらすじ・作品解説

 トロント国際映画祭をはじめとする数々の映画祭で数多くの賞を受賞し話題となったカナダ映画「人生、ブラボー!」のハリウッドリメイク作品。監督はカナダ版と同じくケン・スコットが手がける。精子を提供した過去を持つために数百人の子どもの父親となった男の姿を描くハートフルコメディ。主演は「ウェディング・クラッシャーズ」「ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き」などコメディ作品に多数出演するヴィンス・ヴォーン。共演に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラットら。
 デヴィッドは父親が経営する精肉店で働く借金持ちの中年男。恋人のエマから妊娠を告げられるも、彼のダメッぷりに愛想を尽かしている彼女からはシングルマザーで育てると言われる始末。そんなある日、デヴィッドは過去に精子提供したことによりなんと533人の子供たちの父親であることが分かる。しかも、その内142人からは身元開示の裁判を起こされていたのだ!デヴィッドは友人の弁護士ブレットの協力により、身元を隠したまま子供たちに会いに行くのだが…。

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映画 人生、サイコー! (2013) - allcinema  トロント国際映画祭をはじめとする数々の映画祭で数多くの賞を受賞し話題となったカナダ映画「人生、ブラボー!」のハリウッドリメイク作品。監督はカナダ版と同じくケン...

『人生、サイコー!』の感想

ほっこりいい感じヒューマンドラマの鬼ヴィンス・ヴォーン

日本ではかなり劇場未公開率が高いヴィンス・ヴォーンの主演作です。

劇場未公開が多いのですが、面白い映画という点で見ればかなりの高打率を発揮するのがヴィンス・ヴォーンです。

劇場でやるにはハードルが高いけど、いざ観れば面白いっていう絶妙な部分の映画が多いんでしょうね🤔🤔

かつて、「ハリウッドで最もコスパの良い俳優」1位に輝いたこともあるそうで。

派手なアクションや超大作じゃなくても、ファンはちゃーんと彼の魅力をわかってるんですよね😏😏

 

さて、本作はトンデモ設定から始まる、予想外のイイハナシ映画ですよ。

過去に行った精子提供で、なんと533人の子供が誕生していて、

その子供たちが、実の父親の身元開示を求めて訴訟を起こしてきた!

というトンデモない設定からスタートします。

ですが、そこはヴィンス・ヴォーン。

物語は飛んでも設定からは予想も出来ない思わぬ方向へ。

なんとここから、イイハナシダナ〜🥲🥲という終着点に向かって進みますよ。

自分の正体を明かさず、子供達一人一人に会いに行くんですが、この主人公なかなか不器用。

でも、不器用ながら、子供達の人生に少しずつ影響を与える存在になって行くんですね〜。

ヴィンス・ヴォーンの雰囲気そのものがキャラクターとマッチしてますので、非常に物語に入り込みやすかったですよ😌👍

共演にはクリス・プラット、ブリット・ロバートソン、コピー・スマルダースと、

個人的に好きな布陣が揃ってたのも、評価ポイントupです😏😏

なかなか題材的にも劇場公開は難しいのかもしれませんが、

配信全盛の時代だからこそ、こういう作品を取りこぼすことなく鑑賞できるのは嬉しい限りですね😌

そんなに特大予算の作品でもないでしょうし、改めてヴィンス・ヴォーンのコスパの良さを感じましたね🥹🥹

オススメ度★★★☆

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