【映画】『ヘンゼル&グレーテル』感想:お菓子の食べ過ぎで糖尿病は現実的過ぎて悲しい…

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ジェレミー・レナー&ジェマ・アータートン主演作品『ヘンゼル&グレーテル』です💁‍♂️💁‍♂️

一時期流行った?童話のその後作品ですね。

この時期結構この手の作品が多かった気がしますが、気のせいでしょうか、どうでしょうか🤔🤔

目次

作品概要

【製作年】2013年
【原題】Hansel & Gretel: Witch Hunters
【上映時間】88分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
トミー・ウィルコラ
【出演】
ジェレミー・レナー
ジェマ・アータートン
ファムケ・ヤンセン
ピヒラ・ヴィータラ
ピーター・ストーメア

あらすじ・作品解説

 有名なグリム童話の物語を、主人公兄妹が魔女専門の凄腕賞金稼ぎに成長したとの設定で過激に映像化し、カルト的な人気を博した日本劇場未公開の痛快バイオレンス・ダーク・ファンタジー・アクション。監督はゾンビ・ホラー「処刑山 -デッド・スノウ-」で注目されたノルウェー出身の新鋭トミー・ウィルコラ。主演は「ハート・ロッカー」「ボーン・レガシー」のジェレミー・レナーと「アンコール!!」のジェマ・アータートン。
 親に捨てられ、森で迷子になってしまったヘンゼルとグレーテル。森の奥深くにあったお菓子の家にたどり着き、そこに住む魔女に捕えられた2人だったが、魔女をだましてかまどに突き落とし、無事に戻ることができた。その15年後、大人になった兄妹は魔女ハンターとして賞金稼ぎの日々を送っていた。ある日、子供の誘拐事件が多発する村から、事件の解決を依頼され、黒魔女ミュリエルを追うことになるが、魔女は兄妹の出生の秘密を握っていた…

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映画 ヘンゼル&グレーテル (2013) - allcinema  有名なグリム童話の物語を、主人公兄妹が魔女専門の凄腕賞金稼ぎに成長したとの設定で過激に映像化し、カルト的な人気を博した日本劇場未公開の痛快バイオレンス・ダーク...

『ヘンゼル&グレーテル』の感想

海外の童話ってそもそもこんなノリだったりします?

悪い魔女にお菓子を食べさせられすぎて絶賛糖尿病発症中のヘンゼル、

という絶妙に悲しい設定を付与された異色の作品です🤣🤣

原作は言うまでもなく世界的童話の『ヘンゼルとグレーテル』ですが、

童話ベースでもお子様にはとても観せられない作品に仕上がっていましたよ🤔

とはいえ、実は日本での童話がポップ調に抑えられているだけで、

実は海外では童話と言えばダークファンタジー調だったりするのでしょうか🤔🤔

魔女に誘拐された児童期を生き残った兄妹は魔女狩りハンターに👊👊👊

何せ血には塗れるわ、腕や足は千切れるわ。

好き放題やりたい放題ですわよ😌😌

一歩間違えれば過激なだけの映画になりそうですが、

そこはジェレミー・レナー&ジェマ・アータートン当時イケイケの主演コンビが非常にビジュアルがよろしいので、

よく出来た塩梅の映画だなぁと思うわけですよ😏😏

ストーリーも小難しくなく、魔女ハンターとして銃火器片手に魔女を追いかけ回すご機嫌な作品ですので、

ライト層向けのvs魔女系作品ですよ😌

血みどろな部分だけがライト層向けではないですが、内容自体は非常にライト層向けの気軽な作品です。

時間も88分と、あまりにもライト層向けの作品と言える作品で、

当時ノリノリのジェレミー・レナーとジェマ・アータートンを主演に据えてこの短さですから。

贅沢と言うかなんと言うか🤔🤔

魔女似合い顔のファムケ・ヤンセンの悪役ぶりも素晴らしいですし、

こちらも悪役顔ながら、とにかく不憫な目にばかり遭うピーター・ストーメアが非常に可哀想な作品ですよ🥺🥺

監督のトミー・ウィルコラはなかなか尖った作品を撮る監督だそうなので、

確かに本作を観ればその一面が垣間見えますし、他の作品にも興味が湧いてきますね😏

オススメ度★★★

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