【映画】『ラストナイト・イン・ソーホー』感想:軽快にバカやっていたライト監督が懐かしくもある

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

エドガー・ライト監督作品『ラストナイト・イン・ソーホー』です💁‍♂️💁‍♂️

エドガー・ライト監督は前作の『ベイビー・ドライバー』でヒット監督の仲間入りしたので、

なんだか昔の軽快で愉快なコメディ作品から離れてしまった感あるんだよなぁ🤔🤔

すっかり巨匠の仲間入りな立ち位置にいる気がしますねぇ~。

目次

作品情報

【製作年】2024年
【原題】Flight Risk
【上映時間】91分
【ジャンル】スリラー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
エドガー・ライト
【出演】
トーマシン・マッケンジー
アニャ・テイラー=ジョイ
マット・スミス
テレンス・スタンプ

作品概要・あらすじ

「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督によるタイムリープ・ホラー。ファッションデザイナーを夢見て、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学したエロイーズは、寮生活になじめずアパートで一人暮らしを始める。ある時、夢の中できらびやかな1960年代のソーホーで歌手を目指す美しい女性サンディに出会い、その姿に魅了されたエロイーズは、夜ごと夢の中でサンディを追いかけるようになる。次第に身体も感覚もサンディとシンクロし、夢の中での体験が現実世界にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズ。夢の中で何度も60年代ソーホーに繰り出すようになった彼女だったが、ある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。さらに現実では謎の亡霊が出現し、エロイーズは徐々に精神をむしばまれていく。エロイーズ役を「ジョジョ・ラビット」「オールド」のトーマシン・マッケンジー、サンディ役をNetflixの大ヒットシリーズ「クイーンズ・ギャンビット」のアニヤ・テイラー=ジョイがそれぞれ演じる。

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ラストナイト・イン・ソーホー : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com ラストナイト・イン・ソーホーの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督によるタイム...

『ラストナイト・イン・ソーホー』の感想

60年代のキラキラしたネオン溢れる街並みにときめけ!

日本のレトロな街並みと言えば、例えば金沢の茶屋街みたいな風情溢れる街並みがそれはそれは大好きなのですが、

欧米の60年代のネオンが溢れたレトロな街並みも素晴らしい😎😎

本作はそんな60年代に憧れた主人公のエロイーズが夜な夜な夢の世界で体験する恐ろしい現実のお話🤔

いや〜本当にビジュアルが本当にイイ作品です(`・v・´)/

60年代に憧れるのがわかるな〜って思ってしまう作品です🤗🤗

なんでしょうね、ああいうキラキラしたネオンな街並み。めちゃくちゃオシャレですよね🤗

ただし、映画自体はあんまりキラキラしたものではなく、なんならホラーなんですよね〜〜😂😂

ライト監督〜〜〜キラキラさせて〜〜〜〜😂

主演のトーマシン・マッケンジーはシャマラン監督の『オールド』にも出演していましたが、

とにかく可愛いですね〜🤗🤗

少し憂いを帯びた雰囲気が絶妙です🙋‍♂️

今作ではとことん痛い目に遭うのが可哀想なのですが😂

割と今までは明るめの映画を撮っていたエドガー・ライト監督にとっては珍しいホラー作品でした。

なにせゾンビ映画でも明るい作風だったからなぁ~

ただ、怖めな演出がなかなか良かったですよ🙋‍♂️🙋‍♂️

また、『ベイビー・ドライバー』に続き音楽映画でもありました!

観終わるとサントラが欲しくなる作品です🙋‍♂️

60年代な街並みに包まれて、60年代音楽を聴いて、まさに60年代にタイムスリップな作品ですよ〜🙌

サイモン・ペッグと一緒に馬鹿やってた時代の映画が恋しくもありますが、

順調なキャリアを築き続けているのも嬉しくありますね😊😊

そろそろおバカ映画1本観たいところですがね😲😲

オススメ度★★★☆

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