【映画】『パシフィック・リム』感想:今ドキこんなスペシャルな怪獣映画を作ってくれる監督もいない

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ギレルモ・デル・トロ監督作品『パシフィック・リム』です💁‍♂️💁‍♂️

ハリウッドメジャータイトルで予算をかけて作られる怪獣映画って、中々ないですよねぇ🤔🤔

目次

作品概要

【製作年】2013年
【原題】Pacific Rim
【上映時間】131分
【ジャンル】SF/アクション
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ギレルモ・デル・トロ
【出演】
チャーリー・ハナム
イドリス・エルバ
菊地凛子
ロン・パールマン
チャーリー・デイ
バーン・ゴーマン

あらすじ・作品解説

「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、謎の巨大生命体と人類が開発した人型兵器との壮絶な戦いを描いたVFX超大作。2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発。KAIJUとの戦いに乗り出す。それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは続いていたが、かつてKAIJUにより兄を亡くし、失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、ローリーは再び立ち上がることを決意。日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。菊地凛子が演じる日本人女性マコの幼少期役で芦田愛菜がハリウッドデビュー。

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『パシフィック・リム』の感想

正しく金をかければこんなにスケール感ある映画ができるんだなぁ😲😲

これがもう10年以上前の映画という時の早さに驚かされますが、

今観ても、めちゃくちゃ金のかかった映画だなぁというのがよくわかります😲😲

公開当時、当たり前のように劇場まで足を運んで、とんでもない映画だなぁと思ったものですが、

家で観てもとんでもない映画だなぁという感想に変わりはありません👍👍

4Kテレビに4KUHD Blu-rayを所有していますので、相変わらず最高の映画体験ができるのです😏

こういう金のかかった映画はいい環境で鑑賞するに限りますね😎

ロボット、そして怪獣の造形が素晴らしく、日本の数多のロボット作品に影響を受けているギレルモ・デル・トロがメガホンを撮ったからこそ、

分かっている男の、分かっているロボット・怪獣映画に仕上がっていますよ✨

流石はデル・トロ監督やってくれたな〜という思いがこみ上げてきますね🥹🥹

ロボットや怪獣の挙動に重厚感があり、こいつらここに本当に実在するんだ!!と思わせられるリアルな質感が見事です!

歩く一歩一歩が本物だ!って感じの重厚感がありますし、格闘シーンも一発一発が重いですね。

ロボットたちが本当に存在していたらこういう動きをするんだろうなというイメージそのままの動きをしてくれますので、

やはり並の監督とは一味違うところを見せてくれますよ🥹🥹

1体1体のロボットや怪獣たちの造形も、魂を揺さぶりかけるものがありまして、

お前らこういうロボットが好きやろ!こういう怪獣が好きやろ!と耳元で語りかけてこられるようなドツボなビジュアルデザインです✨✨

とはいえ、本当にロボットと怪獣しか出てこないような映画ではありますので、

そういうのがとことん好きな人は大好きでしょうが、そういうのが全然興味ない人はてんでダメな作品かもしれません🤔🤔

ただ少なくとも私は魂に刺さる作品として、この作品は押し続けていきたいと思いますね😏

どでかいロボットと怪獣がド迫力な殴り合いをしてくれる映画なんてそうそうありませんよ😏

それを正しくお金をかけて作ってくれたスーパー大傑作ですよ😎😎

オススメ度★★★★☆

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