
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ライアン・ゴズリング主演作品『プロジェクト・ヘイル・メアリー』です💁♂️💁♂️
ライアン・ゴズリングはここのところ大作映画への出演が続いていますね😎
アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。
太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。
主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想
壮大な宇宙で、地球を救う旅に出る
ライアン・ゴズリングを主演に据えて、
フィル・ロード&クリストファー・ミラーの監督コンビがスーパー大ベストセラー小説の映画化に挑みますよ。
原作はアンディ・ウィアーによる同名小説です💁♂️💁♂️
私もね、単行本は買ったわ、Kindle版は買ったわで、
いつでも読めるで〜の準備万端だったのですが、残念ながら映画公開までに読めず…。
上下巻の長さがね…。
なので、小説との違いや、忠実度合いについて語ることはできませんので、映画単体での感想となります。
結果から言うと、惜しい『インターステラー』だな〜と感じまして🤔
地球滅亡を阻止するために宇宙に行くのですが、
そこで出会った地球外生命体との共同生活が主なパートです。
そこに、宇宙に飛ぶ前の過去編が挿入させる構成になっており、
コールドスリープの結果、一時記憶喪失となってしまった主人公に何があったのかが徐々に明かされていきます。
なかなか面白かったのですが、同様ジャンルで言いますと先程も挙げた『インターステラー』の出来が非常に良く、
常に影にチラついてしまいましたね😲😲
この監督コンビ特有の緩いテンポ感のコメディタッチな作風は、ハマる人にはハマるのでしょうが、
地球存亡の危機の中、地球パートの過去編は比較的シリアスタッチながら、
宇宙パートの現在編は割とコメディタッチ寄りですので、
私個人的にはアンバランスさを感じて、少し軽快すぎる印象を受けましたね🤔🤔
おそらく上下巻ボリュームの原作小説は科学的な部分ですとか、
色々と盛り盛りに描かれてるんだろうな〜と思う描写も、
映画版は時間の制約上かなり削って制作されていたんだと思います。
これは小説を読んでなくてもそう感じましたね。
ただ、決して駄作・凡作の類ではなく、
高ハードルであろう宇宙SFの大ヒット小説の映画化に真っ向から挑んだ製作陣や監督コンビに拍手を送りたいですし、
ライアン・ゴズリングのフィルモグラフィに新たに大作が加わったのも嬉しいですな😎


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