【映画】『シャッター アイランド』感想:一度観て驚き、二度観て唸る

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

レオナルド・ディカプリオ主演作品『シャッター アイランド』です💁‍♂️💁‍♂️

目次

作品概要

【製作年】2010年
【原題】Shutter Island
【上映時間】138分
【ジャンル】ミステリー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
マーティン・スコセッシ
【出演】
レオナルド・ディカプリオ
マーク・ラファロ
ベン・キングズレー
ミシェル・ウィリアムズ
エミリー・モーティマー

あらすじ・作品解説

 マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの4度目のタッグとなるミステリー・サスペンス。「ミスティック・リバー」の原作者デニス・ルヘインの手によるトリッキーな謎解きスリラーを映画化。精神を患った犯罪者だけを収容する病院が建つ絶海の孤島“シャッター アイランド”を舞台に、ある目的を秘めこの地を訪れた連邦保安官が、次々と直面する謎や職員たちの不審な言動に振り回され、次第に混乱と恐怖に呑み込まれていくさまを、様々な仕掛けと重厚な映像表現でスリリングに描き出していく。共演は「ゾディアック」のマーク・ラファロ、「砂と霧の家」のベン・キングズレー、「ブロークバック・マウンテン」のミシェル・ウィリアムズ。
 ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。そこに、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があり、厳重な監視の下に運営されていた。ところが1954年9月、レイチェルという女性患者が忽然と姿を消してしまう。事件を調べるため、連邦保安官のテディが新たな相棒チャックと共に島を訪れる。折しも、激しい嵐が近づいており、捜査の行方に不安がよぎる。さっそく2人は、患者たちへの聞き込みを開始するが、テディは事件と無関係な“アンドルー・レディス”という人物についての質問を繰り返す。実はその人物は、アパートに火をつけ最愛の妻ドロレスを殺した放火魔で、テディはレディスがこの病院に収容されていると知り、その行方を探っていたのだ。そして、レディスへの復讐こそが、テディがこの島へやって来た真の目的だったのだが…。

allcinema
映画 シャッター アイランド (2009) - allcinema  マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの4度目のタッグとなるミステリー・サスペンス。「ミスティック・リバー」の原作者デニス・ルヘインの手によるト...

『シャッター アイランド』の感想

衝撃の結末の、その先へ

オチがあまりにも有名すぎて、

本作を観たことがない方でも、もしかしたらオチだけは知ってますという方も少なくはないような気がする本作ですが、

かく言う私も初鑑賞時にはオチを知っていたような🤔🤔

しかしこの作品、オチが秀逸ながら、オチを知った上で鑑賞してもそれはそれは素晴らしい作品ですよ💁‍♂️💁‍♂️

1度目の鑑賞では特に気にならないシーンも、

2度目によく観ると、カット割り、セリフ、目線、表情全てに違和感が!

1度目と2度目でガラッと映画体験の質が変わりますよ😏😏

あえてここではオチは書きませんが、

2度目、3度目と観る価値があると言いますか、

1度観て度肝を抜かれた方は、2度目こそ本番だと言っても過言では無い作品です。

それを実現しているのも、マーティン・スコセッシ監督の手腕ももちろんながら、

主演のディカプリオや、助演のベン・キングズレー、マーク・ラファロらの絶妙な表情があってこそ😏😏

最近のスコセッシ作品は3時間超とかもざらですから、

本作は138分とスコセッシ監督としてはかなり短めで観やすい作品ですので、

スコセッシ監督入門として強くオススメしておきますね🙆‍♂️🙆‍♂️

オススメ度★★★★

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