【映画】『タイムライン』感想:晩年のリチャード・ドナーが送るSFアドベンチャー

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ポール・ウォーカー主演作品『タイムライン』です💁‍♂️💁‍♂️

まだ『ワイルド・スピード』でブレイクしてすぐぐらいの作品ですね🤔

目次

作品概要

【製作年】2003年
【原題】Timeline
【上映時間】116分
【ジャンル】SF/アドベンチャー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
リチャード・ドナー
【出演】
ポール・ウォーカー
フランシス・オコナー
ジェラルド・バトラー
ビリー・コノリー
デヴィッド・シューリス

あらすじ・作品解説

マイケル・クライトンの同名小説を「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナー監督が実物大の城を建設してリアルに映画化。量子力学を用いて時間移動を可能にした装置で、考古学教授が中世の英仏百年戦争時代へ。しかし彼は帰還せず、その息子と教え子たちが同時代に彼を捜索に行き、野蛮な中世の戦闘に巻き込まれる。「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカー、「トゥームレイダー2」のジェラルド・バトラーが出演。

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タイムライン(2003) : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com タイムライン(2003)の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。マイケル・クライトンの同名小説を「リーサル・ウェポン」シリーズのリ...

『タイムライン』の感想

卵が先か鶏が先かはSF最大の謎テーマ

ポール・ウォーカーが若くてイケイケだった時代の作品です💁‍♂️

ポール・ウォーカーが主演でジェラルド・バトラーが助演という珍しい作品ですね。

いまですとジェラルド・バトラーを助演に持ってくるなんて贅沢な使い方はなかなかできないでしょう🤔🤔

監督は『スーパーマン』でお馴染みのリチャード・ドナーです。

タイプスリップモノということで期待度マシマシでの鑑賞でしたが、まずまずといったところでした🤣🤣

話は面白いんですけどもね。

14世紀に飛んで行った親父を連れ戻しにみんなで14世紀まで飛んでいく。

ただアクションがですねぇ…。

アクションが足を引っ張ってた印象がぬぐえませんでした🤔🤔

大変な状況なのにちょっとした発見で大はしゃぎしてる考古学者。

君たちそんなことで喜んでる場合じゃないよ、現代に帰れなくなるよ…と。

その辺りの緊張感がない😕

大きく時代をトリップしているので自分たちの行動で歴史が変わってしまうことがあるとか、

いらんことをすると親父を救出するための手がかりを未来で見つけられなくなるとか、その辺りはなるほどなぁとは思いましたね。

ただ、やっぱりこういう作品につきものなのが「卵が先か鶏が先か」問題ですよね。

歴史ある石碑を壊したのは誰なのか。

過去に戻った自分が壊していた。

タイムスリップする前の世界で既に壊れていたのに、タイムスリップした世界で壊しているのは自分ってのが、

非常にややこしいですよね🤔🤔

じゃあタイムスリップする前の世界で壊れていた石碑は誰が壊したんだって。

この辺りはタイムスリップものにありがちなパラドックスというヤツですが、

この辺りを考察していくと頭がどんどん混乱するのでここらでやめておきまね🤣🤣

いろんな想像ができて夢が広がる設定ではありますがね😏😏

ただ、アクションはやっぱりもう少し迫力が欲しかったということでその点はマイナス。

あとは、わざわざ帰ってくるのに時間制限儲けなくても良かったんじゃないかな?

時間制限儲けないとダメな設定って説明されてたっけ?あれ…??

オススメ度★★★

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