【映画】『ビバリウム』感想:カッコウの生態読本、誕生

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ジェシー・アイゼンバーグ&イモージェン・プーツ主演作品『ビバリウム』です💁‍♂️💁‍♂️

不気味ホラーにはうってつけのキャスティングの作品ですね😎

目次

作品概要

【製作年】2019年
【原題】vivarium
【上映時間】98分
【ジャンル】ホラー
【製作国】ベルギー/デンマーク/アイルランド

監督・キャスト

【監督】
ロルカン・フィネガン
【出演】
ジェシー・アイゼンバーグ
イモージェン・プーツ
ジョナサン・アリス
ダニエル・ライアン
モリー・マキャン

あらすじ・作品解説

不動産屋に紹介された住宅地から抜け出せなくなったカップルの運命を描いたサスペンススリラー。新居を探すトムとジェマのカップルは、ふと足を踏み入れた不動産屋で、全く同じ家が建ち並ぶ住宅地「Yonder」を紹介される。内見を終えて帰ろうとすると、すぐ近くにいたはずの不動産屋の姿が見当たらない。2人で帰路につこうと車を走らせるが、周囲の景色は一向に変わらない。住宅地から抜け出せなくなり戸惑う彼らのもとに、段ボール箱が届く。中には誰の子かわからない赤ん坊が入っており、2人は訳も分からないまま世話をすることに。追い詰められた2人の精神は次第に崩壊していき……。「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグと「グリーンルーム」のイモージェン・プーツが主人公カップルを演じる。プーツは第52回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀女優賞を受賞。

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ビバリウム : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com ビバリウムの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。不動産屋に紹介された住宅地から抜け出せなくなったカップルの運命を描いたサスペ...

『ビバリウム』の感想

托卵ってある意味こういうことですか??

見出しから大ネタバレをかましておりますが、

念願の我が家を探しているカップルが迷い込んだのは、

右も左も、前も後ろも、四方八方全く同じ外観の家々が立ち並ぶ謎の住宅街!

案内してきた不動産屋は早々にいなくなるし、車で帰ろうとしても同じところをグルグル回るだけでさあ大変😲😲

一体私たちこれからどうなっちゃうのー!?

という、不気味でホラーな作品がこちらですよ😏

仕方なく案内された家で生活を始めるカップルですが、

謎の赤ん坊を育てさせられることとなり、

育てられれば自由の身という言葉を信じて奮闘します。

が、そこ期待は儚くも打ち砕かれ…😐😐

ってな大筋なのですが、この作品はこの作品全体がカッコウの生態系の説明書みたいな作品でして。

自分の子どもを他の取りに育てさせた挙句に巣ごと乗っ取ってしまうというのを、

じゃあ人間でやったらこんな感じ??で押し通る作品です🤔

育てるのは他人の子供ですが、おそらくは人間の顔をした地球外生命体ということで、

めちゃくちゃ不気味な赤子期、少年期、青年期を何とか育てていきますよ。

カッコウの生態系そのものが、なんちゅう身勝手な生態系!!と思う節ですので、

この作品についても同様の感想を残しておきますよ🤔🤔

終始不気味な作品で、気色の悪い作品ですが、

ジェシー・アイゼンバーグとイモージェン・プーツという、

なかなか絶妙なキャスティングの妙を感じる作品でしたね😏😏

オススメ度★★★

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