【映画】『陰謀の街 ワンダー』感想:新旧トゥーフェイスたちが陰謀と戦う!

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

アーロン・エッカート主演作品『陰謀の街 ワンダー』です💁‍♂️💁‍♂️

タイトルがね、怪しすぎますわよね🤔

目次

作品情報

【製作年】2020年
【原題】Wander
【上映時間】93分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】カナダ・アメリカ

監督・キャスト

【監督】
エイプリル・マレン
【出演】
アーロン・エッカート
キャサリン・ウィニック
ヘザー・グレアム
ロジャー・ドーマン
レイモンド・クルツ
トミー・リー・ジョーンズ

作品概要・あらすじ

アーロン・エッカート、トミー・リー・ジョーンズ、ヘザー・グレアムら豪華キャスト出演のサスペンススリラー。娘を事故で失い、精神的に不安定な探偵が、謎の失踪事件を調査するうちに、過去の事件との関連性に気付き、その裏にある陰謀に巻き込まれていくにサスペンススリラー。陰謀論支持者の主人公の妄想と現実が倒錯しするダークな世界観の中、謎が謎を呼ぶ展開の末に明らかになる驚くべき真実とは…。

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『陰謀の街 ワンダー』の感想

 映画の出来も、ある意味ワンダー

かつてはヴァル・キルマーやクリスチャン・ベールのバットマンとトゥーフェイスとして戦いを繰り広げた、

新旧トゥーフェイス俳優が、今度は陰謀と戦います!

ということで、アーロン・エッカート&トミー・リー・ジョーンズ共演という何ともありがた~い作品なのですが、

内容はと言いますと…。

主人公自体が非常に精神的に不安定ということもあり、

しかも相手にしているのは陰謀🤔🤔

全編非常に不安定な作品となっておりますよ🤔🤔

妄想か、現実か、幻覚か、果たして真実はどこにあるのか…といった感じの作品なのですが、

キャストパワーに引っ張られてみたものの、イマイチノリ切れる部分がなく😔

ラストシーンの解釈を考える『インセプション』のような楽しみ方は出来るのかもしれませんが、

肝心の出来自体がイマイチなのでそういう気も起きず😅

キャスト目当てに観るにはちょっと厳しいかなという印象でしたね。

何回か観てればまた違った感想を持てるのかもしれませんが🤔

オススメ度☆

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