【映画】『15ミニッツ激震』感想:激震!デ・ニーロを、討て!!

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ロバート・デ・ニーロ主演作品『15ミニッツ』です💁‍♂️💁‍♂️

エドワード・バーンズとの王道バディアクション作品ですよ😚😚

本記事には作品の中核に関するネタバレを含みます。

目次

作品概要

【製作年】2001年
【原題】15 minutes
【上映時間】121分
【ジャンル】アクション/スリラー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ジョン・ハーツフェルド
【出演】
ロバート・デ・ニーロ
エドワード・バーンズ
ケルシー・グラマー
シャーリーズ・セロン
ヴェラ・ファーミガ

あらすじ・作品解説

 視聴率のためにより過激な映像を追い求めるメディアと、それを利用して名声とカネを得ようと起こされた凶悪犯罪をめぐるサスペンス・アクション。ニューヨーク市警殺人課刑事エディ・フレミング。数々の大事件を解決してはマスコミに登場するスター刑事。ニュース番組『トップ・ストーリー』のアンカーマン、ロバート・ホーキンスも、そんなエディの人気を利用して視聴率を稼いできたひとり。だが、エディの捜査同行リポートぐらいでは視聴者は満足しなくなってきていた……。格闘ファンはUFCチャンピオン、オレッグ・タクタロフの凶悪犯ぶりも要チェック。

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映画 15ミニッツ (2001) - allcinema  視聴率のためにより過激な映像を追い求めるメディアと、それを利用して名声とカネを得ようと起こされた凶悪犯罪をめぐるサスペンス・アクション。ニューヨーク市警殺人課...

『15ミニッツ』の感想

生きるも死すも様になる全盛期デ・ニーロ

ロバート・デ・ニーロ、エドワード・バーンズW主演のアクションスリラー作品です😚😚

ちょうど90年代〜00年代あたりのデ・ニーロって、若手俳優とのタッグの良作が多いような気がしますが、

本作もその系譜でして😲

メディアにも大注目の敏腕デカをデ・ニーロが演じ、

バディとなる若手消防員をエドワードバーンズが演じます。

刑事と消防員という異種混合タッグが面白いですね😊😊

デ・ニーロは完全に油が乗り切っており、何をやらせても画になる正に全盛期時代真っ只中だなぁと思いますが、

エドワード・バーンズも負けてませんよ😏😏

ウケの良さそうな爽やかフェイスながら、中身は熱血というイケ男です😏

ここに胡散臭い報道マンのケルシー・グラマーが加わり、

デビュー間もなしのピチピチのヴェラ・ファーミガが出演と、

なかなかのキャストじゃないですか??😏

本作は派手さもあるアクションスリラー作品ではあるのですが、

裏テーマとして、報道の在り方を考えさせられる作品でして。

視聴率が稼げれば良いのか、数字され稼げれば良いのか🤔

人の尊厳は報道の名の元に奪われて良いのか🤔

現代にも通ずるテーマをこの年代に映画でガッツリ描いた作品です。

イカれた犯人グループに主人公のデ・ニーロが捕まる展開もさることながら、

更には主人公なのに殺されてしまうという衝撃の展開を迎えますが、

報道の正義の名の下に、殺害シーンを放送してしまう報道の狂った姿勢。

報道は本当に正義なのだろうか…😲

結局世界どこでも変わらないテーマなんだろうなと思いますよ。

現代日本でも報道の在り方って結構議論の中心になっていると思いますので、

豪華なキャストで贅沢に描かれた映画の裏テーマとしてガッツリ考えさせられる作品です。

そんな裏テーマを持った作品ですが、

銃撃シーンを含め、アクションシーンはなかなかの見所がありますし、

デ・ニーロ死すの衝撃的な展開など、純粋にアクションスリラーとしてもなかなかの満足度の高い作品です😏👍

イカれた犯人グループに対し、主人公デ・ニーロの敵を討つエドワード・バーンズ。

最後の最後にこうやって仇討ちまでやってくれる、復讐は何も生まないなんてぬるいことを言う映画とは違うわけですねぇ😎😎

なんだかあんまり評判は良くないみたいですが、

わたくしは高くオススメしておきますよ🫶🫶🥹

オススメ度★★★★

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