【映画】『アキラとあきら』感想:池井戸作品はドラマの方がいい??

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

池井戸潤原作作品『アキラとあきら』です💁‍♂️💁‍♂️

すっかりお馴染みの池井戸潤でございますよ😏

目次

作品概要

【製作年】2022年
【上映時間】128分
【ジャンル】ドラマ
【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】
三木孝浩
【出演】
竹内涼真
横浜流星
高橋海人
ユースケ・サンタマリア
江口洋介
奥田瑛二

あらすじ・作品解説

「半沢直樹」シリーズなどで知られる人気作家・池井戸潤の同名小説を、竹内涼真と横浜流星の主演で映画化。

父親の経営する町工場が倒産し過酷な幼少時代を過ごした山崎瑛と、大企業の御曹司だが次期社長の座を拒絶し血縁のしがらみに抗う階堂彬。同じ名前を持つ2人は運命に導かれるかのように、日本有数のメガバンクに同期入社する。人を救うバンカーになるという熱い理想を持つ山崎と、情を排して冷静に仕事をこなす階堂。正反対の信念を持つ2人は真っ向から対立し、ライバルとしてしのぎを削る。しかし山崎は、ある案件で自らの理想と信念を押し通した結果、左遷されてしまう。一方、順調に出世する階堂の前にも、親族同士の争いという試練が立ちはだかる。やがて、数千人の人生を左右する巨大な危機が到来し、山崎と階堂の人生が再び交差する。

監督は「思い、思われ、ふり、ふられ」「僕等がいた」の三木孝浩。

映画.com
アキラとあきら : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com アキラとあきらの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「半沢直樹」シリーズなどで知られる人気作家・池井戸潤の同名小説を、竹内涼...

『アキラとあきら』の感想

2時間ではやはりボリューム不足は隠せないか

池井戸潤原作作品としては3作目の実写映画化作品です。

あれ?意外と少ない!と思いますか??

実際少ないなぁと思いますが、ドラマは多いんですよね🤔🤔

逆に、ドラマの尺でやるには良い感じでも、映画の2時間前後のボリュームにまとめるにはちょっと厳しいってことなのかもしれません。

実際、初の映画化作品の『空飛ぶタイヤ』はWOWOWドラマ版はええ感じの全5話でしたが、

映画版はかなりコンパクトにまとまっていました(若干悪い意味で)🤔

それでも面白い作品でしたが、やっぱり映画の尺では厳しい部分もあるんだろうなと思った次第です。

で、本作ですが、

とても面白い作品でした😏👍

池井戸ワールド作品ということで、お馴染みの銀行名がちらほら。

あ!あの作品で聞いたやつ!ってのが結構出てきますよ。

ストーリーはざっくり言えば、二人の同期入社組のアキラとあきらが、

あの手この手で大負債を抱えた会社を沈没から救い出す話。

池井戸作品がお好きな方はまず間違いなく楽しめる作品だと思いますよ👍👍

ただ、やはりというか、2時間程度の尺に無理やり押し込んだ弊害もあり、

とんでもなくやべえ事態にも関わらず、かなりトントン拍子で物事が解決してしまうという、

ボリューム不足感が否めない面もあります。

爽快感はあるんですけどね。

最大のピンチ的な感じの割には、割と困難少な目で解決できたように見えたので、

この辺りはドラマでじっくりの方が相性がいいんだろうなぁと思いますね。

原作のボリューム感がどんなもんかわかりませんけども🤔🤔

とはいえ、池井戸潤作品に触れるにあたって、今更ドラマもなぁと言う方に気軽に観ていただける作品に間違いはないので、

池井戸作品の映画化はこれからも続けてほしいですね😊😊

ところでチョイ役で、アキラ100%が出演していましたね。

アキラだけに…ですか🤣🤣

オススメ度★★★☆

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