
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ロバート・ロドリゲス監督作品『アリータ:バトル・エンジェル』です💁♂️💁♂️
日本のコミックを原作とした実写化作品ですね💁♂️
作品概要
【製作年】2019
【原題】Alita: Battle Angel
【上映時間】122分
【ジャンル】SF/アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ロバート・ロドリゲス
【出演】
ローサ・サラザール
クリストフ・ヴァルツ
ジェニファー・コネリー
マハーシャラ・アリ
エド・スクライン
あらすじ・作品解説
木城ゆきとの伝説的コミック『銃夢』をハリウッドで実写映画化したSFスペクタクル・アクション大作。長年『銃夢』の映画化を熱望してきた「タイタニック」「アバター」のジェームズ・キャメロンが自ら脚本と製作を務め、監督には「シン・シティ」「プラネット・テラー」のロバート・ロドリゲスが当たる。クズ鉄の中から拾われた記憶をなくしたサイボーグの少女が、人としての感情に目覚めていくさまと、“最強兵器”という自らの宿命に立ち向かっていく中で繰り広げる壮絶なバトルの行方を、最新の映像技術を駆使した迫力のアクション満載に描き出す。主演は「メイズ・ランナー:最期の迷宮」のローサ・サラザール、共演にキーアン・ジョンソン、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ。
世界が富裕層が暮らす天空都市“ザレム”と、そこから排出された廃棄物が堆積する荒廃したクズ鉄町“アイアンシティ”に二分された未来都市。アイアンシティに暮らすサイバー医師のイドは、クズ鉄の山の中からサイボーグの少女を発見し、拾い上げる。頭部だけになっていた彼女は300年前のサイボーグで、長い休眠状態のために一切の記憶を失っていた。イドはそんな彼女に新たな機械の身体を与えると、“アリータ”と名付けて娘のように大切に育てていく。やがて町へ飛び出したアリータは、ザレムに行くことを夢みる青年ヒューゴと出会い、少しずつ心を通わせていくのだったが…。 allcinema 映画 アリータ:バトル・エンジェル (2019) - allcinema 木城ゆきとの伝説的コミック『銃夢』をハリウッドで実写映画化したSFスペクタクル・アクション大作。長年『銃夢』の映画化を熱望してきた「タイタニック」「アバター」...
『アリータ:バトル・エンジェル』の感想
ロドリゲス監督最高クラスの予算を使いこなす!
やたらとジェームズ・キャメロンがフィーチャーされがちな本作ですが、
実は監督はロバート・ロドリゲス。
『アバター』で忙しいジェームズ・キャメロンは製作止まりと言うわけです🤣🤣
『シン・シティ』『マチェーテ』シリーズの監督のロドリゲス監督の方がわたくしには刺さるかもしれません😏
予算1億ドル超えクラスの映画の監督のイメージはありませんでしたが、なんの問題もありませんでしたね👍👍
わかってる監督は金の使い方をしっかりわかってる。
ロバート・ロドリゲスはわかっている監督です😎
原作は日本のコミックの「銃夢」だそうですが未読。
いわゆるドル札でぶっ叩かれるタイプの作品でして、高い製作費で殴り続けられる作品です。
おら!これだけ金かかってんぞ!凄いやろ!面白いやろ!という勢いに溢れた作品でした😆
キャスト陣もかなり力が入っていましたが、興味深いのはマハーシャラ・アリでしょうか。
アカデミー賞俳優で悪役のイメージはあまりなかったのですが…。
流石の圧巻の演技力👍👍
この手のアクション映画でもオスカー俳優の実力を遺憾無く発揮しております!
また、ジャッキー・アール・ヘイリーも悪役で参加していますが、こちらは全くわかりませんでしたね🤣
面影がなさすぎた。
事前にジャッキー・アール・ヘイリーが出るって聞いてないと見つけるのは本当に難しいのではないでしょうか。
実際観終わってからどのキャラかわかるまで結構時間がかかりましたよ🤣🤣
そのほか、クリストフ・ヴァルツ、エド・スクライン、ジェニファー・コネリーなど、見るからに豪華な布陣。
そんな中主役を務めたのはローラ・サラザールですが、CG加工で目が大きくなっていましたね。
いかにもSF感が出ててよさげでした(・∀・)
世界観もスチームパンク系でガチャガチャしたメカが多かったのでめちゃくちゃに楽しかったですね!
今の時代だからこそ映像化できたアクションシーン満載!
テンポの良いお話と手の込んだアクションシーンで飽きる間もなく畳み掛けられますので、最後の最後まで楽しい作品ですよ😋
ところで、続編ってやらないんですかねぇ…。
ずっと楽しみに待っているのですが!!!


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