【映画】『コールド・バレッツ 裏切りの陰謀』感想:キャストだけはプチ豪華なZ級サスペンス

  • URLをコピーしました!

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

クリスチャン・スレーター主演作品『コールド・バレッツ 裏切りの陰謀』です💁‍♂️💁‍♂️

ポスターは割とかっこいいんやけどなぁ😐😐

目次

作品概要

【製作年】2012年
【原題】Assassin’s Bullet
【上映時間】92分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
アイザック・フロレンティーン
【出演】
クリスチャン・スレイター
ドナルド・サザーランド
エリカ・ポートノイ
ティモシー・スポール
マリアナ・スタニシェヴァ

あらすじ・作品解説

ブルガリアの首都ソフィアを舞台に、C・スレイター演じるFBI捜査官が多発するテロリスト暗殺事件の真犯人を追う様子を描いた、本邦劇場未公開のサスペンスアクション。

目撃者を抹殺せよ、との指令を受けた凄腕の女殺し屋が、テロ組織の要人たちを次々と殺す暗殺事件が、ブルガリアの首都ソフィアで発生。同地のアメリカ大使館に勤めるアシュダウンは、4年前、ある銃撃事件で愛する妻を失って以来、第一線から遠のいていたFBI捜査官のロバートに、事件の調査を命じる。捜査の合間に訪れたショーパブで、ロバートはエキゾチックな美女ダンサーのウルスラと知り合い、次第に仲良くなるのだが…。

『コールド・バレッツ 裏切りの陰謀』の感想

クリスチャン・スレイターが出てる以外は…別に…

特にこれといって書くことも見当たりませんでした🤔🤔

クリスチャン・スレイター主演ということで、ドナルド・サザーランドも出てますし、さらっと観てみたわけですが…。

主人公と出会う女教師、謎の私刑人、主人公が口説く夜のダンサー。

これが結局同一人物ですよってお話。

かと言って、それを知るのは観ている観客だけ。

主人公は何も知らないまま終わる😲😲

え?😲😲

謎の私刑人の調査を命じられた主人公。

特段大した捜査もしてないし、結局のところこの私刑人が誰かは分からずじまい。

主人公氏、特に何も知ることなく終わるというのはキャラとして、脚本としてどうよ?

あ、もしかしてこれクリスチャン・スレイター主演ではない感じですか?🤔🤔

話が面白いわけでもなければ、ストーリーで惹かれるところもなく、

サクッと90分台の上映時間ですら、退屈だな〜と思わされる虚無な作品😕😕

こういう作品にドナルド・サザーランドやらティモシー・スポールやらが無駄遣いされてるのが悲しいですな😐

オススメ度☆

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次