
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
コーエン兄弟監督作品『バーン・アフター・リーディング』です💁♂️💁♂️
スーパー飛び切りアホなブラピとジョージー・クルーニーが、そのアホさ加減で事態を混乱の渦に叩き込むアホアホコメディです🤣
作品概要
【製作年】2008年
【原題】Burn After Reading
【上映時間】93分
【ジャンル】コメディ
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
【出演】
ブラッド・ピット
ジョージ・クルーニー
ジョン・マルコヴィッチ
フランシス・マクドーマンド
ティルダ・スウィントン
リチャード・ジェンキンス
J・K・シモンズ
あらすじ・作品解説
「ファーゴ」「ノーカントリー」のコーエン兄弟がブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーをはじめ豪華キャストの競演で描く痛快ブラック・コメディ。CIAの機密情報を含んだCD-ROMが、ひょんなことからお調子者の男の手に渡ってしまったばかりに、様々な人物を巻き込み大騒動へと発展してしまうドタバタ劇が軽妙なタッチで綴られる。出演は他に、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン。
アル中が原因でCIAを辞めさせられたオズボーンは、意趣返しにと暴露本を執筆中。一方、エロオヤジの財務省連邦保安官ハリーと不倫中の妻ケイティは、秘かに計画している離婚を有利に進めるべく、オズボーンのパソコンをまるまるCD-ROMにコピーする。ところが、ひょんなことからそのCD-ROMがフィットネスセンターで働くiPod中毒の能天気男チャドの手に。彼は整形費用が欲しくてたまらない同僚のリンダと共謀し、CD-ROMをネタにオズボーンを脅迫しようと浅はかな計画を立てるのだが…。 allcinema 映画 バーン・アフター・リーディング (2008) - allcinema 「ファーゴ」「ノーカントリー」のコーエン兄弟がブラッド・ピット、ジョージ・クルーニーをはじめ豪華キャストの競演で描く痛快ブラック・コメディ。CIAの機密情報を...
『バーン・アフター・リーディング』の感想
アホたちが一生懸命考えた地獄の作戦で事態は最悪の方向に!!
コーエン兄弟が送る、豪華キャストで送るスーパーややこしドタバタコメディです💁♂️
そう、スーパーややこし映画です🤔
全登場人物の行動が、地獄のピタゴラスイッチで最悪の方向に進んでしまう、
悪魔のようなコメディ作品ですよ😎
タイトルの『バーン・アフター・リーディング』は機密文書は”読んだら燃やせ”です。
『ミッション:インポッシブル』の機密のアレですね。
このメッセージは再生後〇秒で消滅する、のアレです。
ミッションのアレは自動消滅で勝手に燃えますが🤣🤣
本作では、元CIA分析官の自伝の原稿データが入ったCDを、絶賛不倫中の妻がジムに置き忘れて、
ジムのアホ従業員がそれを拾って元分析官を恐喝して、
アホ従業員が更なる機密情報を目的に元分析官の家に侵入したら、元分析官の妻の不倫相手と遭遇して殺される、という。
何言うてんの???🤔🤔🤔というストーリーです。
ですが、本当にこんなお話なんですよ。
で、この一連の流れをCIA局員が入手して、上官に報告する。
この上官こそがJ・K・シモンズです。
劇中での上官も、なんやねんこの話…と、頭を悩ませるわけですが、
観てるこっちも、なんやねんこの話…と、頭を悩ませていますので、
完全にシンクロしています🤣
ややこしい、めんどくせぇ話だなぁ…と頭を悩ませながら観るのが最高の鑑賞方法です🤣🤣
で、こんなとんでもなくややこしいストーリーですが、決して破綻しておらず、
むしろめちゃくちゃ面白い。
作品のトーン自体はそこまで狂ってないのに、登場人物ほぼ全員アホなので、
歪なアンバランスさが最高にオモローですよ🥹👍
ジョージ・クルーニーもアホなら、フランシス・マクドーマンドもアホ。
ティルダ・スウィントンはヒステリーで、ブラピは最高のアホofアホ。
アホじゃないマトモ人、リチャード・ジェンキンスぐらいでは??🤔🤔
CIAとかロシア大使館の人達はマトモですが🤣
国家を揺るがすような話でもなく、
めちゃくちゃ局所で起こってるちっちゃいちっちゃいトラブルですが、
元CIA分析官が関わってるという一点だけで話が大きくなっているという無駄無駄加減もオモローです。
最後まで観て改めて、なんやったんやこの話…となりますので、
なんやったんやこの話…と頭を悩ませてください🥹🥹
そのなんやったんやこの話こそ、最高に正しい感想ですよ🥹


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