【映画】『コカイン・ベア』感想:ヤク中マシマシ、ラリ中クマにご用心🐻

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

エリザベス・バンクス監督作品『コカイン・ベア』です💁‍♂️💁‍♂️

コカインをキメまして、破壊力マシマシのクマが大暴れしますよ🐻

目次

作品概要

【製作年】2022年
【原題】Cocaine Bear
【上映時間】95分
【ジャンル】コメディ
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

あらすじ・作品解説

 驚きの実話をヒントに、コカインを食べてハイになったクマが大暴れするさまを描いた痛快パニック・ホラー・コメディ。凶暴化したクマが次々と人々を襲う惨劇の行方を、過激な残酷描写を織り交ぜつつ、ブラックユーモアいっぱいに描き出す。出演はケリー・ラッセル、オシェア・ジャクソン・Jr、クリスチャン・コンヴェリー、オールデン・エアエンライク、レイ・リオッタ。監督は「ピッチ・パーフェクト2」「チャーリーズ・エンジェル」のエリザベス・バンクス。
 1985年、アメリカ。密売人が手配したセスナ機から大量のコカインが入ったバッグが森の中へと投下される。しかし、不慮のトラブルからギャング団はバッグの回収に手間取ることに。すると、そのコカインを野生のクマが食べてしまい、興奮状態となったクマは次々と人を襲い始める。そんな危険な森には、コカインの行方を追うギャングたちの他、親に内緒で写生にやって来た少女たちや、彼女たちを捜す母親と森林警備隊員、ギャング団の壊滅に執念を燃やすベテラン刑事など、様々な事情を抱えた人々が足を踏み入れていたのだが…。

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映画 コカイン・ベア (2022) - allcinema  驚きの実話をヒントに、コカインを食べてハイになったクマが大暴れするさまを描いた痛快パニック・ホラー・コメディ。凶暴化したクマが次々と人々を襲う惨劇の行方を、過...

『コカイン・ベア』の感想

ヤクバラまくだけバラまいて自分はパラシュートダイブで失敗して死ぬなよ!!

えらくタイトルがご機嫌な本作🐻🐻

クソZ級バニック映画に擬態した、実はメジャータイトルなんですよね🤔

監督はエリザベス・バンクス。

どう?おもろいやろ??が結構鼻につく監督なので、あまり好きではないのですが…。

まあこのぐらいの設定ならいけるかぁと思いつつ。

やっぱりおもろいやろ??感は結構鼻につく作品でした🤣🤣

つくづく相性悪いなぁ😕😕

監督エリザベス・バンクスにはセンスを感じないんですよね…。

女優エリザベス・バンクスはなかなかですが👍👍

さて、本作の内容は、アホがヘリからばらまいたヤクを、山におったクマがコカイン吸ったらさあ大変!

スーパーヤク中大覚醒モード突入で大暴れ!!🤩🤩🤩

ばらまいた本人は着地失敗で死亡の、先行き不安な本作です🤣🤣

観光客も保安官も誰だってお構い無しで襲いまくる!!

脚が、腕が、いとも簡単にちょんぎられて人間の無力さを味わうにはもってこいな作品です。

実際、日本でもクマが人里に降りてきて襲われた話は昨今よく聞きますが、

本当に人間と熊では体格もパワーも違いすぎて…ですね。

ただまあ、タイトルはご機嫌ですし、内容もご機嫌な内容ではありますが、

如何せん話は面白くなくて…。

せっかくの飛び抜けた設定も敢え無く、めちゃくちゃ微妙な作品でしたね。

メジャー級のキャストは揃ってるけど結局内容はZ級、みたいな🤔🤔

レイ・リオッタは本作が遺作となりました。

奇天烈な作品でしたが、意味不明な作品ではなかったので、

本物のZ級映画が遺作にならなくてよかったなぁ🥺🥺

オススメ度★★

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