【映画】『リメンバー・ミー』感想:欠点らしい欠点もない優等生映画🤔

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ピクサースタジオ作品『リメンバー・ミー』です💁‍♂️💁‍♂️

家では定期的にリビングで流れている作品です。

ほんと、ナンデでしょうねぇ🤔🤔

目次

作品概要

【製作年】2018年
【原題】Coco
【上映時間】105分
【ジャンル】アニメ
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
リー・アンクリッチ
【出演】
アンソニー・ゴンサレス
ガエル・ガルシア・ベルナル
ベンジャミン・ブラット
アラナ・ユーバック
レニー・ヴィクター

あらすじ・作品解説

 「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」のディズニー/ピクサーが、メキシコを舞台に贈る感動のファンタジー・アニメ。日本のお盆に当たるメキシコの伝統的な祭礼行事“死者の日”をモチーフに、ひょんなことから“死者の国”に迷い込んだ少年が、偶然出会った陽気なガイコツを相棒に繰り広げる大冒険の行方を、何世代にもわたる家族の絆とともにカラフルかつエモーショナルに綴る。監督は「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチと、これが監督デビューとなるエイドリアン・モリーナ。
 ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。しかし彼の家では、むかし起こったある出来事がきっかけで、代々演奏はおろか音楽を聴くことも禁じられていた。人々が先祖の魂を迎える“死者の日”、音楽のことで家族と衝突してしまったミゲルが、憧れのスター、エルネスト・デラクルスの墓を訪れたところ、いつの間にか死者の国に迷い込んでしまう。カラフルで美しいその世界ではガイコツたちが楽しく暮らしていた。しかし生者のミゲルは日の出までに元の世界に戻らなければ、永遠に家族に会えなくなってしまうという。そんなミゲルの唯一の頼りは、家族が恋しい陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。しかし彼にも“生きている世界で忘れられると、死者の国からも消えてしまう”という過酷な運命が待っているのだったが…。

allcinema
映画アニメ リメンバー・ミー (2017) - allcinema  「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」のディズニー/ピクサーが、メキシコを舞台に贈る感動のファンタジー・アニメ。日本のお盆に当たるメキシコの伝統的な祭礼...

『リメンバー・ミー』の感想

コレに20分超の短編付けたの異常事態では???

今はディズニー+やら、Blu-rayやらで観ますので、本作単体で観る機会がほとんどだと思いますが、

劇場公開時にはこの本編にアナ雪短編がくっついてたんですよね。

ディズニー・ピクサーアニメの前座として短編アニメがくっつくのは珍しくはないのですが、

驚異の20分越えの短編はあまりにも狂気の沙汰!!短編と言うか、中編やんもう🤔🤔

まぁ、そっちの出来も良かったのは良かったんですけども、ディズニーのアナ雪ゴリ押しはどうにかならんもんか🤔🤔

と言うことで、前置きが長くなりましたが、今回は『リメンバー・ミー』単体での感想を。

ここでアナ雪短編の感想までやりだすとめちゃくちゃ長くなりますので🤣🤣

本作は、家族代々音楽嫌いな家系において、主人公ミゲルだけは音楽大好き!

ひょんな事から音楽嫌いの家系となる原因となった曾々祖父さんが実は英雄的音楽家だと知って…

といった具合の作品ですが、生者の世界・死者の世界の描き分け素晴らしかったですね〜✨

特に死者の世界はあまりに絢爛豪華で、目がチカチカしそうですよ!と言うかチカチカしましたね😲

そこで出会うユニークな人々、曾々祖父さんの真実、そして家族の邂逅。

ええですな〜😏😏

劇中歌が楽しげなので、観てるこっちも楽しい!

加えて、ディズニー/ピクサー作品よろしく、ちゃんと悪役も存在して、泣かせるところを泣かせて来て、

非常にバランス感覚の良い映画だったと思います👍

アニメーションながら、完全に子供向けではなく、何なら子供と一緒に観に来た親御さん世代までちゃーんと取り込めそうな、

そういう優れたバランス感覚の作品ですよこれは😊😊

そして割とディズニー/ピクサーあるあるですが、原題が最大のネタバレと言うのもご愛敬です🤣

そう思いますとね、邦題の『リメンバー・ミー』って、ストーリーにも即しているし、

ネタバレにもなってないし、何よりキャッチーナフレーズなので、中々の良邦題じゃないですかこれ😏😏

ところで、続編が決まってるようですが、綺麗にまとまってるのに今更何やろうってんですかね!!!

オススメ度★★★★

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