
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ライアン・レイノルズ主演作品『デッドプール』です💁♂️💁♂️
正統派デッドプールの作品として生まれ変わって新登場ですね🥹
作品概要
【製作年】2016年
【原題】Deadpool
【上映時間】108分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ティム・ミラー
【出演】
ライアン・レイノルズ
モリーナ・バッカリン
エド・スクライン
T・J・ミラー
ジーナ・カラーノ
ステファン・カピチッチ
あらすじ・作品解説
マーベル・ヒーローの中でも型破りな悪童キャラでひときわ異彩を放つアンチ・ヒーロー“デッドプール”を主人公に迎え、全米で空前の大ヒットとなった痛快アクション・エンタテインメント大作。利己的でどこまでも無責任な傍若無人男デッドプールが、己の復讐に突き進み、愛する女性との幸せを取り戻すべく大暴走を繰り広げるさまを、掟破りのパロディネタを織り交ぜつつ、過激なバイオレンス描写と下ネタジョーク満載に描き出す。主演は「グリーン・ランタン」「ゴースト・エージェント/R.I.P.D.」のライアン・レイノルズ。監督はVFXアーティストで、これが長編デビューのティム・ミラー。
全身赤いコスチュームに身を包んだ男“デッドプール”。その正体は、かつて特殊部隊の有能な傭兵として活躍したウェイド・ウィルソン。第一線を引退後は、ヒーロー気取りで悪い奴らをこらしめ、金を稼ぐ気ままな日々を送っていた。そんな時、娼婦のヴァネッサと出会い、本当の愛を知る。しかし結婚を決意した矢先、末期ガンで余命わずかと診断されてしまう。そこである男に紹介された怪しげな治療に最後の望みを託すが、それは被験者を無敵の戦闘マシンに改造してしまう恐ろしい人体実験だった。エイジャックスという男によって実行されたこの実験で不死身の肉体を手にしたウェイドだったが、その代償として全身の皮膚がただれた醜い姿となってしまう。愛するヴァネッサに会うことも出来きず、マスクを被ってデッドプールとして生きることを余儀なくされたウェイド。こうして、自分を騙した組織とエイジャックスへの復讐に執念を燃やし、彼らの行方を追うデッドプールだったが…。 allcinema 映画 デッドプール (2016) - allcinema マーベル・ヒーローの中でも型破りな悪童キャラでひときわ異彩を放つアンチ・ヒーロー“デッドプール”を主人公に迎え、全米で空前の大ヒットとなった痛快アクション・エン...
『デッドプール』の感想
今思えば予算少なかったんやなぁとつくづく思わされるね🤔
『X-MEN』シリーズ、いや、MARVELシリーズNo.1のおしゃべり野郎、
ついに正式に実写映画化!!
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』でも同じくライアン・レイノルズがデッドプールを演じていましたが、
あれは別物と言うことになりました。
まあ、仕方ないね🥺🥺
アレは映画自体は普通にめちゃくちゃ面白いんですけどねぇ。
というわけで、改めて再スタートを切ったデッドプールの単独主演作品です✌️
ただただ喋りまくる訳ではなく、いわゆる第四の壁を突破することで、我々観客に話しかけてきます。
そう、なんでもありですわよ😏
これはもう鑑賞当時、とんでもなく正しいデッドプール映画が誕生したなぁとしみじみしたものです。
ただこの作品、アメコミ映画全盛の中において製作されたにも関わらず、
めちゃくちゃ低予算なんですよね😲😲
低予算と言っても5~6000万ドルぐらいはあるのですが、
アメコミ大作映画が大体1億5000〜2億ドルかかってる作品が多いのに対して、
半分以下の5~6000万ドルと言われればかなり破格でしょう😏
この作品がいかに実験的な作品かわかりますね。
製作陣もほんまにウケるか不安やったんやろなぁ🤔🤔
確かにR18指定を食らったヒーロー映画ってあまりないですし、
ハチャメチャなキャラの映画なので、製作陣も大予算をつぎ込むのには踏み切れなかったのではないかと思います。
しかし、蓋を開けてみると特大ヒットを記録!
秒の速さで続編製作が決定する流れとなりましたね。
さて、本編でもいじられてましたが、
デッドプールは一応X-MENシリーズのキャラではあるのですが、
X-MENからの参戦組はコロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドのみ!
コロッサスは本家X-MENシリーズのダニエル・クドモアからキャストチェンジになった上、常に鋼鉄状態でした。
デッドプールとの絡みが面白かったですね✌️
(比較的)低予算ということもあり、アクションシーンは実は少なめでした。
が、編集でうまい具合にボリューム感を出してましたね。
続編シリーズではMCU入りも果たしたキャラクターですので、
もうしばらくは映画シリーズとして続いていくかもしれませんね😏😏


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