【映画】『コンセクエンス ─絶対包囲網』感想:ちょっとタイトルがアレに寄りすぎてませんか??

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

スコット・アドキンス主演作品『コンセクエンス ─絶対包囲網』です💁‍♂️💁‍♂️

アクションに限って見れば、世界でもトップクラスに動ける俳優、スコット・アドキンスですよ😎

期待度が自然と高まりますね😎😎

目次

作品概要

【製作年】2023年
【原題】Diablo
【上映時間】87分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
エルネスト・ディアス=エスピノーサ
【出演】
スコット・アドキンス
マルコ・サロール
アラナ・デ・ラ・ロサ
カルラ・アデル

あらすじ・作品解説

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のスコット・アドキンスとマルコ・サロールが激闘を繰り広げるアクション。刑務所から釈放されたクリスは、古い約束を果たすために危険なミッションに乗り出すが、ギャングのボスの娘を誘拐したことで窮地に陥る。

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『コンセクエンス ─絶対包囲網』の感想

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スコット・アドキンス主演ということで、アクションには非常に期待の高まる作品でしたが、

日本版ポスターも邦題も、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』に寄りすぎてて

こんなひねりもへったくれもない邦題で良いのか!!😲😲

もうちょっとこう、プライドとか…ね🤔

とはいえ、内容は『ジョン・ウィック』シリーズには似ても似つかない作品でして…。

スコット・アドキンスが組織と殺し屋に狙われる!!

実の娘を連れて逃避行!!的な感じでして、

まあB級アクション映画でよくありそうなストーリーなので、目新しさとかは特にはないのですが、

ちゃんとアクションしてるのが嬉しい🥹🥹作品ですよ😏

メジャータイトルでは何故かろくにアクションもさせて貰えないままチョイ役で退場が多いので、

ちゃんとした主演作でちゃんとしたアクションしてくれてるのが良すぎる🥹🥹

相手役にはでかいハゲ頭にメガネの独特な風貌の殺し屋、マルコ・サロール。

こちらもキレッキレのアクションを披露していますので、

アクション映画としての満足度は非常に高い作品ですよ😎👍

中途半端に寄せた邦題とポスターのせいで、逆にB級やZ級感が増してしまっているので、

敬遠する方が増えるような気もするのですが、

これは普通に良アクション作としてオススメしておきますよ!!

ストーリーはおまけ程度に、スコット・アドキンスのちゃんとしたアクションを堪能できる作品として、

期待して観てもらえればと思いますよ😌👍

オススメ度★★★☆

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