【映画】『エンド・オブ・ウォッチ』感想:等身大の警官がギャングに立ち向かう!!

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

デヴィッド・エアー監督作品『エンド・オブ・ウォッチ』です💁‍♂️💁‍♂️

監督初期の作品で、ド派手な作品ではなく、等身大の警察のお仕事をウォッチするかのような作品です😎

目次

作品概要

【製作年】2012年
【原題】End of Watch
【上映時間】109分
【ジャンル】犯罪/アクション
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
デヴィッド・エアー
【出演】
ジェイク・ギレンホール
マイケル・ペーニャ
アナ・ケンドリック
ナタリー・マルティネス
アメリカ・フェレーラ
フランク・グリロ

あらすじ・作品解説

 ヒスパニックや黒人のストリート・ギャング団の抗争が絶えず、アメリカ国内でもっとも危険な街とも言われるロサンジェルスのサウス・セントラル地区を舞台に、常に死と隣り合わせの日常を送る一組のパトロール警官コンビの過酷な日々の現場と強い絆を描いた衝撃のリアル・ポリス・アクション。主演は「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールと「L.A. ギャング ストーリー」のマイケル・ペーニャ。監督は「ワイルド・スピード」「トレーニング デイ」の脚本で注目され、本作が監督3作目となるデヴィッド・エアー。LA犯罪現場の最前線を、実際にサウス・セントラルで10代を過ごしたエアー監督がリアリティと臨場感にこだわり、緊迫感あふれる筆致で描き出す。
 ロサンジェルスの一角にある重犯罪多発地区サウス・セントラル。その中でも特に危険なニュートン地区で巡回パトロールに当たる白人警官のテイラーとメキシコ系警官のザヴァラ。固い絆で結ばれた2人は、署内でも屈指の検挙率を誇る名コンビ。大学の法学部入学を目指すテイラーは入試課題に映像制作を選び、自分たちの日常業務を複数のビデオカメラで常時記録していた。そんなある時、台頭するヒスパニック系ギャングの取り締まりに関連して、その背後に潜むメキシコの巨大麻薬カルテルの秘密に触れてしまった2人は、次第にのっぴきならない状況に追い込まれていく。

allcinema
映画 エンド・オブ・ウォッチ (2012) - allcinema  ヒスパニックや黒人のストリート・ギャング団の抗争が絶えず、アメリカ国内でもっとも危険な街とも言われるロサンジェルスのサウス・セントラル地区を舞台に、常に死と隣...

『エンド・オブ・ウォッチ』の感想

エアー監督はこのぐらいの規模感の映画が一番映える!

ハリウッドでビッグバジェット作品を任されながらも、

イマイチ当たらなかったりするデヴィッド・エアー監督ですが、

いやいやどちらかと言うとこっちなんだよなぁ~適性は😏😏

警官のお仕事をPOVを中心に描いた作品です💁‍♂️

現役の警察官ではなく、演じるのはプロの俳優と言うことで、

主演はジェイク・ギレンホール&マイケル・ペーニャ。

脇にもなかなか良いキャストが集まっている作品ですよ😏😏

アクションには安心感があるのがエアー監督作品。

最近ではステイサムと組んでキレッキレの作品を世に送り出していましたが、

流石にそこまでのキレッキレではありません🤣🤣

むしろリアリティ重視😏

銃撃戦に安定感がありますよ👍👍

そしてPOVなので、臨場感が素晴らしい👍

しかし、警官の日常的なお仕事風景と言うことで、意味のない会話も数々。

退屈っちゃ退屈かもしれませんが、実際の警官もこんな感じなのかなーと思いつつ🤣

舞台が犯罪多発地区なので生々しい犯罪も多数。

グロ描写にも定評のあるデヴィッド・エアー起用は大成功ですよ👊😏

オススメ度★★★☆

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