
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
大人気シリーズ第6弾『ファイナル・デッドブラッド』です💁♂️💁♂️
当たり前のように人が死ぬ、人が死ぬのは当たり前。
順番に全員殺害決定のピタゴラスイッチ殺戮マシーンシリーズの最新作ですよ🥹
作品概要
【製作年】2025年
【原題】Final Destination: Bloodlines
【上映時間】109分
【ジャンル】ホラー
【製作国】アメリカ/カナダ
監督・キャスト
【監督】
アダム・スタイン
ザック・リポフスキー
【出演】
ケイトリン・サンタ・フアナ
テオ・ブリオネス
リチャード・ハーモン
オーウェン・パトリック・ジョイナー
アナ・ローア
トニー・トッド
あらすじ・作品解説
若者たちが逃れられない死の運命に絡めとられていく中で、バリエーション豊かな死に様が容赦なく描かれていく人気ホラー・シリーズの2011年の「ファイナル・デッドブリッジ」以来14年ぶりとなる第6弾。主演はケイトリン・サンタ・フアナ。監督は「FREAKS フリークス 能力者たち」のコンビ、アダム・スタイン&ザック・リポフスキー。自分と家族に悲惨な死が迫っているとの予感に怯えていた大学生のステファニー。祖母のアイリスはその原因は自分にあると打ち明け、50年前に自分の予知によって死ぬはずだった人々を救った出来事を語る。しかし、それによって計画を狂わされた死神が、生存者とその子孫の命を狙い続けていると主張し、家族にも死が迫っていると警告する。祖母の話をにわかには信じられないステファニーだったが…。
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『ファイナル・デッドブラッド』の感想
ここまで来るとエグさよりも爽快感の方が勝つ
『ファイナル・デッド〜』シリーズって気づけばもう6作目の長編シリーズではありますが、
最初から最後までちゃんと観たのは本作が初でして。
まあ、設定はよく知ってますが🤣
逃れられない死の連鎖から何とか逃れようとするお話。
多分シリーズ通じて同じことの繰り返しかと思うのですが、
それでもここまで続いてるのがすごい😲😲
なんとなんと14年ぶりの新作が本作です。
いやぁ、ココ最近のリメイク・続編ブームに乗っかりましたかな?😊
最新技術により、ふんだんにグロテスクに人が死ぬ本作は、
とにかく死に様が豪快でご機嫌な作品に仕上がってますよ😏😏
もうね、死ぬことが前提の作品なので、死に様を楽しみましょうということで、
コイツ死ぬやろこれ?あれ?死なへんの?いや絶対死ぬやろ?というギリギリのヒヤヒヤを煽った挙句、
やっぱり死ぬやんけ!!!の連続🤣🤣
これはもうこうなるとこういうもんだと楽しめるかどうかが鍵ですな😏😏
大体基本的に痛い死に方なのですが、即死の方が幸せなんやなぁと感じられる、嫌らしい死に方もありましたよ。
これ、観てる側は絶対コイツここで死ぬやろって予想が出来ますので、なんでコイツらはこんな危ないところにおるんや!!って突っ込みたくもなりますが、
MRIのマシンには近寄らないことを世界の共通認識にしておきましょうね🥺
あとイチモツに変なもの仕込むのやめましょうね…ほんまに可哀想やった🥺🥺
そんな作品なので、ストーリーの面白さは基本皆無です。
どのキャラがどのタイミンでどんな死に様で散ってくれるか、
ドキドキワクワクの大爆散ムービーですので、
下手に中途半端に痛々しいグロさの作品よりも、
ハッキリ血みどろ前提で散っていく本作は、意外とポップコーン片手に楽しめるのでは??
逃れられない死の連鎖から何とか逃れた主人公。
でもまあそんな訳もなく…
どうせこれ最後は死ぬやろ🤣🤣と思ったらしっかり爆散してくれる期待を裏切らないスーパーご機嫌な作品ですので、
設定読んでイケるなと思った方はまず観て大丈夫だと思いますね😏
ぶっちゃけ脚本は全然面白くないので、死に様を楽しみたい方のみオススメ笑
一応しっかりグロテスクなので注意は必要です😊😊
そういうもんだと思える方のみお楽しみください😊😊
同じグロ系シリーズでもストーリーがオモローなのはこちら🥹🫶



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