【映画】『犬ヶ島』感想:ワンちゃん映画と思って甘く見てると痛い目を見る

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ウェス・アンダーソン監督作品『犬ヶ島』です💁‍♂️💁‍♂️

ワンワン達を題材にしていますが、あまりにもビジュアルが不気味なのでちょっと…🤔🤔

目次

作品概要

【製作年】2018年
【原題】Isle of Dogs
【上映時間】101分
【ジャンル】アニメ
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ウェス・アンダーソン
【声の出演】
エドワード・ノートン
ビル・マーレイ
野村訓市
ブライアン・クランストン
コーユー・ランキン

あらすじ・作品解説

「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督が日本を舞台に、「犬インフルエンザ」の蔓延によって離島に隔離された愛犬を探す少年と犬たちが繰り広げる冒険を描いたストップモーションアニメ。近未来の日本。メガ崎市で犬インフルエンザが大流行し、犬たちはゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離されることに。12歳の少年・小林アタリは愛犬スポッツを捜し出すため、たった1人で小型機を盗んで犬ヶ島へと向かう。声優陣にはビル・マーレイ、エドワード・ノートンらアンダーソン監督作品の常連俳優のほか、スカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、オノ・ヨーコら多彩な豪華メンバーが集結。日本からも、「RADWIMPS」の野田洋次郎や夏木マリらが参加。第68回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映され、コンペティション部門で監督賞(銀熊賞)を受賞した。

映画.com
犬ヶ島 : 作品情報・声優・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com 犬ヶ島の作品情報。上映スケジュール、声優、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督が日本を舞台に、...

『犬ヶ島』の感想

ウェス・アンダーソンのアニメーションってちょっと不気味なんよなぁ…

あまりにもセンスの塊の監督、ウェス・アンダーソンによるアニメ作品です💁‍♂️

とは言っても、ウェス・アンダーソン作品は『グランド・ブダペスト・ホテル』と『フレンチ・ディスパッチ』と本作と、

合計3本しか観てないわけですが🤔

ま、3本も観りゃセンスに溢れてるのは分かるってもんです😏😏

さて、『グランド・ブダペスト・ホテル』は紙芝居のような演出で小気味よく物語が進行していきましたので、

とても実写映画とは思えない!すごい監督がいたもんだ…と感銘を受けたわけですが、

じゃあアニメーション映画ならどうなんだ、ってのが本作ですね。

他にもアニメーション作品を撮っているようなのですが、私は本作が初ということで🤔

いや~~なかなかクセのあるアニメーションでしたね🤣🤣

正直、ビジュアルがあまりにも不気味で、妙に不安を煽ってくると言いますか、

個人的にはかなり苦手な部類かもしれません🤔🤔

それでも、並の監督ではないわけで、流石はウェス・アンダーソン!と言える作品に仕上げてくれていますよ😌👍

ビジュアルについては、観てるうちにそのうち慣れて来ますのでね、肝心要のストーリーこそ肝要ですが、

近未来日本を舞台にしていますので、楽しく観れましたね😌😌

いわゆるハリウッド特有のなんちゃって日本の系譜ではあると思いますが、

そもそも近未来日本のメガ埼市と言う、名前からしてなんちゃって日本を地で行くような設定なので、

潔いというかなんというか🤔🤔

ウェス・アンダーソンと言えばの豪華キャスト陣はアニメーション映画でも健在で、

それはそれは豪華な声のキャスト達が集まっていますよ😏👍

ウェス・アンダーソン監督は俳優陣からも信頼されているということなのかもしれません。

ディズニーやピクサーやらとは一線を画す、とてもファミリー向けとは言い難いトリッキーなアニメーションですが、

これはこれで味を感じる作品でしたよ😏

オススメ度★★★☆

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