【映画】『魔女の宅急便』感想:ジブリを観るときにまずこれを観れば間違いなし!!

  • URLをコピーしました!

どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

スタジオジブリ製作作品『魔女の宅急便』です💁‍♂️💁‍♂️

40年近く前の映画と言うことにビビり散らかします。

わたくし、生まれる前の映画ですやん😲😲

目次

作品概要

【製作年】1989年
【上映時間】102分
【ジャンル】アニメ
【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】
宮崎駿
【出演】
高山みなみ
佐久間レイ
戸田恵子
山口勝平
加藤治子

あらすじ・作品解説

角野栄子の同名児童文学シリーズを、「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」の宮崎駿監督が映画化したスタジオジブリの長編劇場アニメーション。

魔女の母コキリと人間の父オキノのもとで天真爛漫に育った13歳の女の子キキは、古くからのしきたりに従い、魔女修行の旅に出る。黒猫のジジとともに海沿いの街コリコにたどりついたキキは、パン屋のおソノに気に入られ、彼女の家の離れに住まわせてもらいながら店の手伝いをすることに。やがて、ほうきで空を飛ぶ力を使って配達屋の仕事を始めたキキは、森の中に暮らす画学生のウルスラや友だちになった少年トンボらと交流しながら、少しずつ成長していく。

声の出演はキキ役に高山みなみ(ウルスラ役も担当)、ジジ役に佐久間レイ、おソノ役に戸田恵子、トンボ役に山口勝平。ヨーロッパをモデルとした街並みを背景に少女の成長を描き、1989年公開の邦画でナンバーワンとなる大ヒットを記録した。荒井由実(現・松任谷由実)の既存の楽曲「ルージュの伝言」「やさしさに包まれたなら」が主題歌として起用され、こちらも話題となった。

2026年6月には、スタジオジブリが監修した最高画質の4KデジタルリマスターでIMAX上映。

映画.com
魔女の宅急便(1989) : 作品情報・声優・キャスト・あらすじ - 映画.com 魔女の宅急便(1989)の作品情報。上映スケジュール、声優、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。角野栄子の同名児童文学シリーズを、「天空の城ラピュタ」「とな...

『魔女の宅急便』の感想

特段目立った悪役が出てこないのがジブリ映画のいいところ。


ジブリ映画ってあんまり観ないんですよねぇ~。。。

と言いつつ、やっぱり昔の作品は観たりします。

生まれる前だったり、幼少期の作品がほとんどですが、

ジブリと言えば!でまず出てくる作品って初期の作品なんですよねぇ。

と言うことで、本作もその一つ。

あまりにも有名すぎる作品ですね🥹🥹

この度IMAXでの再上映がめでたく始まりましたね🥹

昨年は『もののけ姫』の再上映も開催されていましたが、

今どきの若い子はジブリ初期の作品って観たことがないと思うので、とてもいい試みですね😊

もちろん既存ファンにとっては格別の時間です😊😊

わたくしは流石にIMAXまでは観に行きませんが🤣🤣

「こっちは黒猫のジジ」で有名な相方黒猫のジジ。

映画本編の内容よりも、ジジなら観たことがあるという方も多いかも知れません。

何とも可愛い🥹🫶🫶

そのジジがとにかく可愛い。

グッズが売れるのも頷けるわけですわ🤣🤣

何かとどんなシーンでも可愛いので、ジジだけいればこの映画観た価値あるわ~と、クソみたいなレビューになりそうですね…🤣🤣

知らない街での魔法修行に来ているキキ。

何かとハチャメチャな展開になりそうな雰囲気ですが、この映画、特段悪い人が出てこないので、ほっこりした気持ちで最後まで観れるんですよ~😏👍

キキを泊めてくれてるパン屋さん夫婦も、キキに興味ありげな男の子とんぼも、森で出会ったウルスラも、みーんないい人。

悪役がいない。なんて優しい世界!!

キキが魔法少女として成長していく過程の、ほんのちょっぴりを切り取ったような作品。

ジブリはこういうほっこりさせてくれる作品をどんどん作り続けてほしいなぁ~🥹🥹

と言うわけで、内容スカスカのクソみたいな感想ですが、あまりにも平和な作品なので、

クセっ気も少なく、ジブリと言えば!でまずオススメできる作品ですよ😊😊

オススメ度★★★★

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次