【映画】『ランド・オブ・バッド』感想:やっぱりここでもラッセル・クロウはキレる!!

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ウィリアム・ユーバンク監督作品『ランド・オブ・バッド』です💁‍♂️💁‍♂️

ヘムズワース兄弟にラッセル・クロウ出演の贅沢な作品です😊😊

目次

作品概要

【製作年】2024年
【原題】Land of Bad
【上映時間】113分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ウィリアム・ユーバンク
【出演】
リアム・ヘムズワース
ラッセル・クロウ
ルーク・ヘムズワース
リッキー・ウィトル
マイロ・ヴィンティミリア

あらすじ・作品解説

 「地球、最後の男」「シグナル」のウィリアム・ユーバンク監督がリアム・ヘムズワースとラッセル・クロウを主演に迎えて贈るサバイバル・アクション。反政府ゲリラが支配する南アジアの孤島を舞台に、敵に包囲されたジャングルで一人取り残された米軍デルタフォースの新兵が、無人戦闘機を介して本国のベテラン軍人の支援を受けながら繰り広げる決死の脱出劇をスリリングに描く。
 米軍特殊部隊デルタフォースの新兵キニー軍曹は、南アジアの孤島で拉致されたCIAエージェント救出の極秘任務に参加中、反政府ゲリラの襲撃を受け部隊が壊滅状態となり、敵陣深くで孤立してしまう。唯一の頼みの綱は、本国の空軍基地から無人戦闘機“MQ-9リーパー”で作戦を支援していたベテランオペレーター、グリム大尉だけ。キニーは彼の指示だけを頼りに、決死の脱出に臨むのだったが…。

allcinema
映画 ランド・オブ・バッド (2025) - allcinema  「地球、最後の男」「シグナル」のウィリアム・ユーバンク監督がリアム・ヘムズワースとラッセル・クロウを主演に迎えて贈るサバイバル・アクション。反政府ゲリラが支配...

『ランド・オブ・バッド』の感想

キレやすいがマイナスなのは最早過去の話

ハリウッドの暴れ熊、ラッセル・クロウがへムズワース兄弟と共に送る本作は、

無人戦闘機の支援の下、現地では孤立無援の特殊部隊の決死の脱出劇を描く、現代戦戦争映画です💁‍♂️

へムズワース兄弟と言っても、著名なクリスではなく、兄ルーク、弟リアムという珍しい組み合わせですよ😲😲

監督は『シグナル』のウィリアム・ユーバンク。

ユーバンク監督はSF映画のイメージが強いですが、いやはや、こういった硬派な戦争映画も撮れるんですか😲

いやむしろこっちの方が適性が高いような🤔🤔

同じ軍人ではありながら、現地で決死の戦いを強いられている隊員と、

ぬくぬくテレビを見ながら待機中の隊員での温度差が浮き彫りになる作品です。

実際のところはどうなんでしょうかね。

安全地帯からドローンを飛ばす現代の戦争において、

ぬくぬく緊張感がない後方支援部隊ってのは実際にありうる話なのでしょうかね🤔🤔

で、そこにガチガチにまともな鬼の暴れ熊ラッセル・クロウ参戦。

現地で生きるか死ぬかの戦いを繰り広げる仲間のため、腐った根性の軍人連中に喝だ!!!

アクションシーンのボリューム・迫力も素晴らしいながら、ラッセル・クロウの怒号も素晴らしいので、

一度で二度美味しい作品ですよ😋😋

ユーバンク監督はSF映画の適性も高いですが、こういった戦争映画でも活躍の場を広げてほしいものです😊🫶

もちろん、ラッセル・クロウも良い意味で暴れ熊を生かした作品での活躍に今後も期待です😎

オススメ度★★★★

ガチの私生活イメージまるままの暴れ熊の使い方が大正解の作品はこちら💁‍♂️💁‍♂️

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