
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ティムール・ベクマンベトフ監督最新作『MERCY/マーシー AI裁判』です💁♂️💁♂️
早い!劇場公開から配信までがあまりにも早い!!
気付けば公開して、気付けば終映してて、見逃していた作品でしたので、
配信早いのはありがたすぎる🥹🥹
劇場で観た方は少し複雑な気持ちかもしれませんが…🤔
作品概要
【製作年】2026年
【原題】Mercy
【上映時間】100分
【ジャンル】SF/アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ティムール・ベクマンベトフ
【出演】
クリス・プラット
レベッカ・ファーガソン
カーリー・レイス
アナベル・ウォーリス
クリス・サリバン
あらすじ・作品解説
AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務める。
凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事のレイヴンは、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。レイヴンは冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する。
主人公レイヴン役をクリス・プラットが務め、AI裁判官のマドックスを「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソンが演じる。監督は、「search サーチ」のプロデューサーとしても知られるティムール・ベクマンベトフ。プロデューサーに「オッペンハイマー」「ダークナイト」のチャールズ・ローベン。
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『MERCY/マーシー AI裁判』の感想
スピード感の鬼、ベクマンベトフ監督の真骨頂!
司法にAIが導入された近未来のお話ですよ😲
マーシー裁判所で裁かれる被告は90分以内に潔白を証明できなければ即死刑、
というあまりにも潔の良い作品です。
これだけわかりやすい設定ですと、小難しい説明が不要なので即本題で宜しいですな😏
本作ではクリス・プラット演じるクリス刑事が妻殺しの容疑をかけられましたので、
例に漏れず90分以内に無実を証明しましょう、という単純なストーリーです。
無実を証明するために最新のAIデバイスを生かして真犯人を探していくのですが、
無実を証明できなければ即死刑のハードモードではありながら、
活用するAIデバイスが非常に優秀で、街中の監視カメラみたりとか、関係者のスマホ盗み見たりとか、
かなり手厚くサポートしてくれます😲
もっと難易度高めのハードモードかと思ってましたので、少し意外でしたね🤔🤔
基本的には椅子に縛られたクリス・プラットと、
AI判事のレベッカ・ファーガソン+αという構成で、
画自体の動きは割と少ない作品ではあります。
しかし、そこは流石のベクマンベトフ監督の手腕。
あまりにもサクサク話を展開させていきますので、
画の動きが少ない分を、話のスピード感で力技で押し切りますよ!😎😎
ベクマンベトフ作品の良いところはココですよ。
早撃ちでドンドコ次の展開次の展開と話を進めますので、多少の設定の粗はお構い無し。
ついてこれる奴だけついてこいのハイスピード展開で、
余計なことを考えずにあっという間に解決編まで突き進みます😎
本作も流石の手腕でしたね。
並の監督がやると陳腐な近未来サスペンスになりそうな雰囲気もありますが、
こういう力技でスピード感で押し切るってめちゃくちゃ大事ですよ👍👍
満足度にも関わりますからね😏
クリス・プラット、レベッカ・ファーガソンのW主演も良かったですよ✌️
海外ではIMAX上映もされていたそうで、
IMAXの迫力で観るほどの映画か?と思わなくもないですが、
こういう中堅クラスの作品でも日本でIMAXで観られるような時代が来てほしいですねぇ🥹



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