【映画】『オールド・ボーイ』感想:トンカチ片手に暴れるジョシュ・ブローリンのビジュアルの強さ

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ジョシュ・ブローリン監督作品『オールド・ボーイ』です💁‍♂️💁‍♂️

日本の漫画を映画化した韓国映画のリメイク作品です🤔🤔

原作未読、韓国版未見ですが、あくまでも韓国版のリメイクという色合いが濃いということでしょうかね🤔🤔

目次

作品情報

【製作年】2013年
【原題】Oldboy
【上映時間】103分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
スパイク・リー
【出演】
ジョシュ・ブローリン
エリザベス・オルセン
シャールト・コプリー
サミュエル・L・ジャクソン
マイケル・インペリオリ
ポム・クレメンティエフ
ラミ・マレック
ランス・レディック

作品概要・あらすじ

土屋ガロンと嶺岸信明による日本の漫画を韓国のパク・チャヌク監督が映画化し、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「オールド・ボーイ」(2003)を、スパイク・リー監督&ジョシュ・ブローリン主演で新たにハリウッドで映画化した復讐サスペンス。酒に酔ったある夜、突然拉致され、テレビだけが置かれた部屋に閉じ込められたジョー・ドーセット。理由もわからぬまま20年に及ぶ監禁生活を強いられたジョーは、ある日突然解放されるが、外界に出ると妻殺しの汚名を着せられていた。自分を陥れた犯人を見つけ出し、復讐を誓うジョーだったが、そんな彼の前に冷酷非道な男が現れる。

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オールド・ボーイ : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com オールド・ボーイの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。土屋ガロンと嶺岸信明による日本の漫画を韓国のパク・チャヌク監督が映画化...

『オールド・ボーイ』の感想

ジョシュ・ブローリン、執念の名演!!

冒頭でも触れたとおり、日本の漫画を原作とした韓国映画のリメイクです。

両方触れないまま鑑賞しましたので、再現度の忠実具合とかはわからないのですが、

本作単体でしっかり楽しめる作りになっていますよ😎😎

本作は20年も拉致監禁され、ようやく解放されたところから始まる男の復讐劇。

ジョシュ・ブローリンのほぼ坊主頭と言う珍しいビジュアルも新鮮ですが、

トンカチ片手にアジトに乗り込んで暴れ回る、非常にパワー溢れる作品ですよ👍👍

シンプルな復讐劇に作品に留まらずでして、

自分を拉致監禁した悪の親玉をとっ捕まえてボコボコにして終わりと言うような作品ではなく、

復讐と復讐が交差する作品で、後味はなかなか悪い作品です🤣🤣

アクションはグロ上等のなかなか痛々しい作品ですが、

怒りの復讐劇なのでこれぐらいはやってもらってOKでしょう👍👍

ラストの展開の好みがわかれそうなので、人を選ぶ作品かもしれませんが、

キャストも豪華ですし、監督もスパイク・リー巨匠ですし、

結構観る動機は詰まった作品だと思いますよ😏

オススメですよ😎😎

オススメ度★★★★

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