
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
阿部寛主演作品『俺ではない炎上』です💁♂️💁♂️
阿部寛が冤罪吹っ掛けられて絶体絶命の大ピンチです😲😲
作品概要
【製作年】2025年
【上映時間】125分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】日本
監督・キャスト
【監督】
山田篤宏
【出演】
阿部寛
芦田愛菜
藤原大祐
長尾謙杜
夏川結衣
あらすじ・作品解説
「六人の嘘つきな大学生」で知られる作家・浅倉秋成の同名小説を、阿部寛主演で映画化。ある日突然、ネット上で身に覚えのない事件の犯人だと名指しされた主人公の姿を通し、SNS上で根拠の乏しい情報が“真実”となり大きな事件へと発展していくという、現代社会ならではの冤罪の恐怖を描いた。
大手ハウスメーカー勤務の山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯としてネット上で名指しされてしまう。身に覚えのない事態に無実を訴えるも、またたく間に情報は広がり、ネットは炎上状態になる。泰介の個人情報は晒され、日本中から追いかけかけ回されることになってしまう。彼を追う謎の大学生・サクラや、大学生インフルエンサー・初羽馬、取引先企業の若手社員・青江、泰介の妻・芙由子ら、さまざまな人物の思惑が絡み合い、事態はさらに混迷していく。泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、無実を証明し、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。
主人公・山縣泰介を阿部寛、大学生サクラを芦田愛菜、初羽馬を藤原大祐、青江を長尾謙杜、芙由子を夏川結衣が演じる。監督は「AWAKE」の山田篤宏、脚本は「護られなかった者たちへ」「空飛ぶタイヤ」などを手がけた林民夫。
映画.com 俺ではない炎上 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com 俺ではない炎上の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。「六人の嘘つきな大学生」で知られる作家・浅倉秋成の同名小説を、阿部寛主演...
『俺ではない炎上』の感想
現実でも十分ありうる…と言うか起こってるような冤罪事件
実際に起こりうるかもしれないギリギリのラインを攻めた作品です。
自分には全く身に覚えなのない殺人の犯人に仕立て上げられて、ネットで大炎上。
道行く人にやべえ殺人鬼だと避けられて、迷惑系YouTuberには追いかけ回され、
実生活どころじゃなくて私どうなっちゃうの😭😭な、作品です。
まあ、今どきな作品だなぁと思いますよね🤔
本当に一歩間違えたら何がどう転んで炎上するか分からない世の中ですから。
本作は意識高い系カスが承認欲求の塊でリツイートした謎の殺人ツイートが発端😕
ま、いますよね、実生活でも。
自分は安全圏から石投げてる人。
容疑者とされる人が本当の犯人かどうかなんてお構い無しで、自分の承認欲求が満たせりゃ満足なので、
冤罪仕掛けられた人間がどうなろうと知ったこっちゃない。
そんな、カスの人材のカスっぷりがこれでもか!!と描かれた作品です。
そう、本作は冤罪で大炎上した中年サラリーマンの主人公の逃避行がメインではありますが、
遠いところから石を投げて悦に浸ってるカスの描き方が素晴らしく、
やっぱり自分のせいで大変なことになってても、自分は悪くない!!ムーヴをかまし続ける、
終わり散らかしたカスムーヴをこれでもかと楽しむ作品ですよ😏😏
肝心のストーリー自体はそこまで面白くなくて、まあこんなもんかぁというぐらいですし、
中年サラリーマンにしてはビジュが良すぎる阿部寛にかなり引っ張ってもらった作品かとは思いますが、
このネット社会で起こりうる、と言うよりは既に起きているであろうネット冤罪事件の恐ろしさを描く点ではなかなか良かったです👍
まあ流石に、現実よりもオーバーに社会全体が騒ぎすぎている過剰な描写な気もしましたが😅😅
良くも悪くも気軽に観られるぼちぼちな作品ですよ👍👍


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