
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ジョディ・フォスター主演作品『パニック・ルーム』です💁♂️💁♂️
作品概要
【製作年】2002年
【原題】Panic Room
【上映時間】113分
【ジャンル】スリラー
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
デヴィッド・フィンチャー
【出演】
ジョディ・フォスター
フォレスト・ウィテカー
ジャレッド・レトー
クリステン・スチュワート
ドワイト・ヨーカム
あらすじ・作品解説
夫と離婚し、娘と住む新居に越してきたメグは、その夜、強盗団の侵入に気づき、娘とともにパニック・ルーム=緊急時の避難用個室に逃れる。が、引っ越ししたばかりのこの部屋の電話がまだ通じていない。しかも、強盗の狙う大金はこの部屋に隠されていた。脚本は、監督とは初コンビの「スネーク・アイズ」のデビッド・コープ。監督と「ファイト・クラブ」で組んだ撮影のコンラッド・W・ホール、編集のアンガス・ウォールが参加。
映画.com パニック・ルーム : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com パニック・ルームの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。夫と離婚し、娘と住む新居に越してきたメグは、その夜、強盗団の侵入に気づ...
『パニック・ルーム』の感想
全員若干アホ寄りの硬派スリラー
新居買ってウキウキしてたら強盗グループに襲われて、
慌ててパニックルームに逃げ込みましたよ💦というのが大筋の本作。
デヴィッド・フィンチャー監督、ジョディ・フォスター主演のあまりにも有名な作品です。
本作は難攻不落のパニックルームに逃げ込まれた強盗たちが、あの手この手でパニックルームに侵入しようとするお話で、
強盗グループのリーダーはジャレッド・レト、強盗メンバーの一人をフォレスト・ウィテカーが演じます。
娘役にはまだ幼さの残るクリステン・スチュワート。
なかなか今観ても良さげなキャスティングですよね。
ただ本作は、それなりに硬派な作品なのかと思いきや、
登場人物全員ほんのりアホさを感じることができる作品です🤔🤔
ジャレッド・レト演じる強盗リーダーは、見るからにアホそうな感じですし、
割とアホみたいな感じで負傷したりするので、まあアホだなぁという感じなのですが、
ドワイト・ヨワカム演じる強盗メンバーの一人ラウールも、マスクをつけてる時は怖ーい感じなのに、
不注意でパニックルームの扉に指を挟まれてからはずっと痛い痛いたいたいで叫び続けてですね🤔🤔
おいおいさっきまでの威厳はどないしはったん??😲状態なわけです。
加えましてジョディ・フォスター演じる主人公のメグにつきましても、
パニックルームに籠城して、何とか危機を脱するべくあの手この手考えるのですが、
めちゃくちゃ物音大きく行動するお陰で、せっかくの脱出チャンスをフイにしてしまったり、
硬派そうなキャラクターとは違い、意外と行動にアホさを感じる謎の作品に仕上がっています。
そんな、妙にキャラクターにアホみを感じる本作なのですが、
パニックルームでの籠城戦というシンプルな設定にしては驚くほど面白く、
やっぱり力のある監督が撮った力のある作品ってこういう作品なんだろうなと感じさせられますね😏
キャラクターのアホっぽさは置いておいて、パニックルームで出来る攻防戦を最大限描き切ったと感じられる作品ですので、
後発作品で類似設定で勝負するのはが結構難しくなったんじゃないかと思いますよ。
ガス攻めしてくる強盗に対して、逆にガスに火をつけて配管ごとぶっ飛ばすなんてイカレ具合、中々素晴らしいですよ。
一昔前なら金曜ロードショーで重宝されたであろうちょうど良いスリラー作品ですので、
激オススメしておきますよ😏😏


コメント