
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演作品『バイオハザード:ザ・ファイナル』です💁♂️💁♂️
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演シリーズとしては本作が完結編です。
1作目公開から15年、長編シリーズになりましたなぁ🥹
作品概要
【製作年】2016年
【原題】Resident Evil: The Final Chapter
【上映時間】107分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ポール・W・S・アンダーソン
【出演】
ミラ・ジョヴォヴィッチ
アリ・ラーター
ショーン・ロバーツ
ルビー・ローズ
イアン・グレン
あらすじ・作品解説
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒット・シリーズの第6弾にして完結編となるSFアクション大作。美しき最強ヒロイン、アリスと宿敵・アンブレラ社との壮絶な最後の戦いの行方を描く。共演はアリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、イアン・グレンら続投・復帰組に加え、日本からも人気モデルのローラが参戦。監督は引き続きポール・W・S・アンダーソン。
いまやT-ウイルスは世界中に蔓延し、地上は狂暴な“アンデッド”で埋め尽くされようとしていた。そんな中、“48時間後に人類は滅亡する”と人工知能レッド・クイーンに告げられるアリス。最後の望みはラクーンシティにあるアンブレラ社の研究施設“ハイブ”に隠されているというT-ウイルスを死滅させる薬剤の存在。それを散布すればT-ウイルスに感染したアンデッドを全滅させられる。こうしてアリスは、クレアら生き残った仲間たちとともに、アンデッドの大群と恐るべきモンスターたちが待ち構えるハイブを目指して最後の戦いへと身を投じていくのだったが…。 allcinema 映画 バイオハザード:ザ・ファイナル (2016) - allcinema ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒット・シリーズの第6弾にして完結編となるSFアクション大作。美しき最強ヒロイン、アリスと宿敵・アンブレラ社との壮絶な最後の戦い...
『バイオハザード:ザ・ファイナル』の感想
良い感じのシリーズも、完結編がスーパー大駄作
まあそもそもですわ、Ⅳのラストも俺たちの戦いは〜エンドでVはそれを無視したわけで。
まーーーーた同じことしてるんかコイツらはという失望感の強い完結編です。
Vのラスト、製作陣が忘れとるんか?
ホワイトハウスを最後の拠点に、人類とアンデッドの最終決戦の火蓋が切り落とされる!!
続きは完結編で乞うご期待!!!!って、自分らがやりましたんやで?
で、何?
ホワイトハウス、全滅しました😭😭から始まる本作。
いや、白けるに程があるやろ。
シリーズ通じてアンダーソンが関わってきたにも関わらず、
なんでこういうことが起きるんかなぁ😐😐
もう冒頭の時点で0点です。舐めとるにも程があるなぁ😐😐
アリスをセンターに、ジル、レオン、ウェスカー、エイダの5人が並んで、
これから来たる近いに向けて闘志溢れる表情をしてたのになぁ…🥺
ホンマに残念すぎる。
ほんで、完結作にもなってまーだ新キャラ出してわちゃわちゃしてるやん。
いやもう6作目やで。
いつまでそんなことしてるん??
確かにシリーズ通じてその傾向はありました。
そりゃ出てくるキャラの大半がその作品内で死に遊ばされてるので、
次作では新キャラ出すしかなくなるのはわかるけど、わかるけれども。
Vでせっかく揃えた原作人気キャラをわざわざナレーション退場ですらない、無言退場させた挙句に、
新キャラたちを登場させては死に絶えてゆく。
流石に完結編でそんなスローペースなことやってたら、あかんよ😐😐
で、結局選ばれたのは原点回帰とも言える、比較的こじんまりしたストーリーでした。
散々最終決戦煽っといてこれやもんなぁ。
結局この頃のアンダーソン監督が嫁ぞっこん過ぎて、肝心の映画がおもんないの最悪パートに入ってましたので、
こうなるのもある種予想通りと言うか…。
この出来でシリーズが終わるぐらいなら前作で完結の方がまだましレベルでしたね😐😐



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