【映画】『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』感想:あまりにも力技過ぎて笑う…

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

日本初の人気ゲーム再映画化作品『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』です💁‍♂️💁‍♂️

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演シリーズが完結したので再出発!という位置づけの作品です。

前シリーズはオリジナル主人公のオリジナルストーリーが展開されていましたが、本作は如何に??

目次

作品概要

【製作年】2021年
【原題】Resident Evil: Welcome to Raccoon City
【上映時間】107分
【ジャンル】ホラー
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
ヨハネス・ロバーツ
【出演】
カヤ・スコデラーリオ
ハナ・ジョン=カーメン
ロビー・アメル
トム・ホッパー
アヴァン・ジョーギア
ドナル・ローグ
ニール・マクドノー

あらすじ・作品解説

ミラ・ジョボビッチ主演による実写映画シリーズも大ヒットを記録したカプコンの人気ゲーム「バイオハザード」を、新たなキャスト&スタッフで映画化。巨大複合企業「アンブレラ社」の拠点があるラクーンシティの孤児院で育ったクレア・レッドフィールドは、「アンブレラ社がある事故を起こし、そのせいで街に異変が起きている」という不可解な警告のメッセージを受け取る。不審に思いラクーンシティに戻ってきたクレアだったが、ラクーン市警に勤める兄クリスは、クレアから聞いたその話を単なる陰謀論だとあしらう。しかし、やがて2人は変わり果てた姿の住民の姿を目にし、アンブレラ社が秘密裏に人体実験を行っていたことを知る。海中を舞台に描いたパニックスリラー「海底47m」シリーズのヨハネス・ロバーツが監督・脚本を担当。「メイズ・ランナー」シリーズのカヤ・スコデラーリオが演じるクレア、ドラマ「アップロード デジタルなあの世へようこそ」のロビー・アメルが演じるクリスのほか、ジル・バレンタイン、アルバート・ウェスカー、レオン・S・ケネディといった原作ゲームの主要キャラクターが登場する。

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『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の感想

一応原作をなぞってはいるものの…?

ポール・W・S・アンダーソン監督による、嫁ジョヴォヴィッチ溺愛映画へと変貌してしまった、旧映画シリーズ(一応褒めてる)。

化け物みたいな出来で世界を驚愕させたNetflixドラマシリーズ(これは非常に悪い意味で)。

そして再出発となる作品が本作というわけです😌😌

旧映画シリーズが割と好きだった私からしますと、再映画化大丈夫かなぁなんて思ったりもするのですが、

一応観る気にはなっていたので鑑賞しましたよと🤔

結論から言いますと、随分強引に原作を盛り込んできたなぁという印象です。

おそらく原作シリーズでいうところの、1作目と2作目を盛り込んだ内容になっていまして、

1,2に登場するキャラクターが一堂に会する作品となっています。

が、その出来は随分と強引だなぁという感想が真っ先に出てきまして。

薄~~~く原作要素をなぞりながら、とりあえず集結させたキャラクターをゾンビ退治に向かわせればええやろ、

とでも考えながら作ったかのような、強引な、力技でのストーリー展開です。

原作ゲームシリーズを知らなければ特段気にならないかもしれませんが、

知っているだけに脚本の強引さが気になりますね🤔🤔

あと絶妙にキャスティングが悪くて、原作に似てないんですよね👊

とは言え、とは言えですよ。

今更原作シリーズに忠実に映画化しても仕方ないという気持ちもありまして、

これはこれで強引ながら主要キャラクターを一堂に登場させ、

とりあえず気持ちの悪いビジュアルのゾンビたちにぶつけるという手法も、正解と言えば正解なのかもしれませんね😌😌

個人的には、残念ながらオリジナルストーリーながらも旧映画シリーズの方が出来が良いとは感じましたし、

実際本作の続編は現状お蔵入りっぽいので、再出発としては失敗に終わっているのが悲しいところ。

言うても、もしNetflix版を観ようと考えている方がいるなら、あれは時間の無駄なので、

本作で一つ茶を濁していただければと思い至りますな😌😌

オススメ度★★

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