
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
大人気ホラーシリーズ第2弾作品『ソウ2』です💁♂️💁♂️
ホラーかどうかは若干怪しいですが、ショッキング要素は十分ホラーなので正解なのか🤔🤔
作品概要
【製作年】2005年
【原題】Saw II
【上映時間】100分
【ジャンル】ホラー/サスペンス
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ダーレン・リン・バウズマン
【出演】
ドニー・ウォールバーグ
ショウニー・スミス
トビン・ベル
フランキー・G
グレン・プラマー
ディナ・メイヤー
あらすじ・作品解説
低予算にもかかわらず、斬新なアイデアと巧みなストーリー展開が評判を呼び、世界的に大ヒットしたサスペンス・スリラーの続編。ある共通点をもとに出口のない家に監禁された者たちが、凶悪犯“ジグソウ”の仕掛けた凄惨な“ゲーム”の数々に翻弄され、逃げ場のない死の恐怖を体感していく。前作で監督・脚本を担当したジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビは製作総指揮に回り、新たに新鋭ダーレン・リン・バウズマンがメガフォンをとる。
元々は荒くれ刑事で今は内勤に甘んじているエリック。彼はある時、猟奇的連続殺人犯ジグソウを執拗に追う女刑事ケリーに呼び出され、凄惨極まりない殺人現場に立ち会う。その残忍な手口から、これもジグソウの仕業に違いないと思われた。しかも死体はエリックが使っていた情報屋、マイケルだった。犯人が現場に残したヒントから、エリックはアジトを推測、SWAT、ケリーとともに急行する。案の定、そこにいたジグソウは、思いがけずあっけなく捕まった。だが、それはジグソウが仕掛けた新たなゲームの始まりに過ぎなかった。その部屋に設置されたモニターには、どこかの部屋に監禁された男女8人が写っており、その中にはエリックの息子ダニエルも閉じこめられていたのだった…。 allcinema 映画 ソウ2 (2005) - allcinema 低予算にもかかわらず、斬新なアイデアと巧みなストーリー展開が評判を呼び、世界的に大ヒットしたサスペンス・スリラーの続編。ある共通点をもとに出口のない家に監禁さ...
『ソウ2』の感想
ストーリーが普通になった分気合が入るグロ要素
第2章、始まる!
ということで、あまりにも面白かった元祖『ソウ』が売れましたので、
シリーズしてみよう!!とどんどん続編が作られたシリーズ第二作目です😏
結局今日時点で10作まで製作されましたからね。
なんぼなんでも作りすぎやろ…🤣🤣
というわけで、衝撃のラストを飾った前作の続きの物語です。
ですが、本シリーズはジグソウによるデスゲームに参加させられたメンバーは基本ほぼ全滅なので、
作品ごとに新キャラが登場しますよっ!🥹🥹
ただしその中でも、トビン・ベル演じるジグソウが皆勤賞の他、
ゲーム主催側のアマンダが本作で初登場します。
今後のシリーズでもキーになる人物ですが、本作では参加者側。
しかも一度生き残ってのゴリゴリの2戦目という、生き残ったのにまた参加させられて、何とかしてこいつを殺してやろうという殺意溢れるジグソウの差配に涙😭😭
前作では狭く汚い部屋に閉じ込められた主人公2人が何とかしてあの手この手で脱出を図る裏で、
デスゲームの主催者ジグソウを追う刑事という2シチュエーションで物語が展開されていましたが、
本作もその流れはほぼ継承されているように思います。
メインのデスゲームの裏で繰り広げられる心理戦こそが本作の真骨頂。
息子を人質に取られた刑事エリックは、”ただ2時間おしゃべり息子は解放される”と持ちかけられる。
当の息子は絶賛デスゲーム参加中。
パパン、そりゃいても立っても居られないぜ!!
ということで、何とか息子を救い出すべく奮闘するのですが…😲
というのが大筋で、この”ただ2時間おしゃべりするだけ”というのを忘れずに本作を鑑賞してもらいたいですね。
流石にシリーズ原点にして最高傑作の1作目は超えられませんが、
なかなかトリックが効いて楽しめる2作目ですよ👍👍
グロ度合いは本作以降、回を追うごとに強くなってきますので、
ショッキングなシーンが苦手な方には向きません🤣



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