【映画】『関ヶ原』感想:数年に1本でいいのでこれぐらいお金のかかった時代劇映画をですな…

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

原田眞人監督作品『関ヶ原』です💁‍♂️💁‍♂️

司馬遼太郎による同名小説の映画化作品ですね😏😏

目次

作品概要

【製作年】2017年
【上映時間】149分
【ジャンル】時代劇
【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】
原田眞人
【出演】
岡田准一
有村架純
平岳大
東出昌大
役所広司

あらすじ・作品解説

司馬遼太郎の名作小説を、岡田准一、役所広司、有村架純ら豪華キャスト共演で映画化。「日本のいちばん長い日」「わが母の記」の原田眞人監督がメガホンをとり、石田三成の義を貫いた生き様を軸に、関ヶ原の戦いを真っ向から描き出す。幼くして豊臣秀吉に才能を認められ、取りたてられた石田三成は、秀吉に忠誠を誓いながらも、正義ではなく利害で天下を治める秀吉の姿勢に疑問も抱いていた。そんな三成の下には、猛将として名高い島左近や伊賀の忍びの初芽らが仕えるようになるが、秀吉の体調が思わしくないなか、天下取りの野望を抱く徳川家康は、言葉巧みに武将たちを自陣に引き込んでいった。そして1598年8月、秀吉が逝去。1600年9月15日、毛利輝元を総大将に立てた三成の西軍と、家康率いる東軍が関ヶ原で天下分け目の決戦に挑むこととなる。主演の岡田が不器用で人間味あふれる新たな三成像に挑み、役所が天下取りの野望に燃える家康役を演じる。さらに三成を命がけで守りながら彼に密かに恋心を抱く忍び・初芽役で、有村が本格時代劇に初挑戦した。

映画.com
関ヶ原 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com 関ヶ原の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。司馬遼太郎の名作小説を、岡田准一、役所広司、有村架純ら豪華キャスト共演で映画化。...

『関ヶ原』の感想

本確戦国時代劇、爆誕!!

と言いましても、私があまり知らないだけで、

本格戦国時代劇映画なんて星の数ほどあるような気もする訳ですが、

おそらく製作費は破格だったであろう本作をご紹介💁‍♂️💁‍♂️

少なくとも、近年製作された時代劇映画の中では破格の製作費が注ぎ込まれていると思います。

なにせ、画に説得力がありますもの😏😏

合戦のシーンにちゃんと迫力がありますもの!!!

監督は会話シーンに一癖ある原田眞人監督。

割とこの監督の会話シーンは好みでしてね。

被せ気味に会話するので、スピード感がいいですよね🤣🤣

本作は戦国一の大合戦「関ヶ原の戦い」を題材に、

石田三成視点で開戦までの経過から終戦までを描きます。

色んなタイプの戦国時代劇映画があるので、好みが別れる部分かと思いますが、

本作は「関ヶ原の戦い」本戦を描いたのは大体後ろの3分の1ぐらいで、

3分の2は開戦に至るまでの家康の暗躍や、三成襲撃事件などを丁寧に描いています。

なので、「関ヶ原の戦い」本戦をメインにした映画が観たい!!って方には若干不向きかもしれませんが、

戦国時代ならではのヒリつくような大名同士の駆け引きなどを楽しめる方にはかなりオススメ出来る作品ですよ😏😏

私は戦国時代が大好物でして、それは合戦だけではなく、その戦いに至った経緯なんかも含めて好きだったりしますので、

純粋に合戦だけを描くのではなく、ジリジリと開戦に向けて高まっていく緊張感を存分に楽しめる作品に仕上がっていましたよ😏😏

確かに嫌な奴ではあるけれども、もしかしたら関ヶ原で勝ててしまいそうな雰囲気がある岡田准一三成ですとか、

確かに戦上手っぽいし、三成には過ぎたる者の風貌すぎる平岳大左近ですとか、

いやいや言うても歴戦の風格が半端なくて、そりゃこいつには勝てませんわの役所広司家康ですとか、

確かに裏切りそうな風貌の東出昌大金吾中納言ですとか🤣🤣

やっぱりな~似合ってるな~から、イメージよりもええやん!と思えるキャストまで、

豪華なキャスト陣が揃ったからこそ実現した夢のドリームマッチ関ヶ原を堪能できますよ😎😎

ちゃんと金さえかければ、まだまだ時代劇でこれほどの作品を作ることができるんだなぁって思いましたし、

これは戦国時代を舞台にした映画、数年に1本で良いので製作してくれませんかねぇ🤔🤔

関ヶ原以上に映画化向きの合戦って、そんなに数ない気もしますけれどもね🤔🤔

オススメ度★★★★☆

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