【映画】『正体』感想:ぶっちゃけ何を見せられてるかはようわからん

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

横浜流星主演作品『正体』です💁‍♂️💁‍♂️

雰囲気はノンフィクションっぽいんですが、🤔🤔

目次

作品概要

【製作年】2024
【上映時間】120分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】日本

監督・キャスト

【監督】
藤井道人
【出演】
横浜流星
吉岡里帆
森本慎太郎
山田杏奈
山田孝之

あらすじ・作品解説

 染井為人の同名ベストセラーを「新聞記者」「ヴィレッジ」の藤井道人監督が映画化したサスペンス・エンタテインメント。殺人の罪で死刑判決を受けた男が脱走し、各地で潜伏生活を送りながら繰り広げる必死の逃亡劇の行方と、その真の目的をスリリングに描き出す。主演は「嘘喰い」「線は、僕を描く」の横浜流星。共演に吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈、松重豊、山田孝之。
 凶悪な殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けた鏑木慶一。彼は服役中に脱走し、日本各地を転々としながら巧みに正体を隠して潜伏生活を続けていく。鏑木を追う刑事の又貫は、安藤沙耶香や野々村和也ら鏑木が逃亡中に出会った人物たちの取り調べを行っていく。しかし彼らの語る鏑木の人物像は、残忍な死刑囚とはまるで対照的なものだったが…。

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映画 正体 (2024) - allcinema  染井為人の同名ベストセラーを「新聞記者」「ヴィレッジ」の藤井道人監督が映画化したサスペンス・エンタテインメント。殺人の罪で死刑判決を受けた男が脱走し、各地で潜...

『正体』の感想

横浜流星、逃げる、逃げる、逃げる。

殺人事件の冤罪を吹っかけられた死刑囚横浜流星、逃げる。

というのがざっくりしたお話ではありますが、

正直な感想としましては、これ一体何を見せられてるん??🤔🤔

ノンフィクション臭い題材でありながら、

別に実話をベースにした訳でもなく。

実は無罪冤罪の横浜流星が逃亡するだけの作品で、

逃避行中も途中からさほどの変装をせずにいる舐めプっぷり😲😲

それが上手くいってる謎の脚本都合。

で、最終的に冤罪が証明されました〜死刑取り消しますよ〜の出来すぎたストーリー🤔

いや、何も生まれてこん。

予定調和のストーリーラインに沿ってキャラクターが動くだけの作品で、

あ、そうなんや〜良かったね〜意外の感想が全く湧いてこない不思議な作品ですよ。

やっぱりね、脚本の都合でキャラクターが動く作品は良くないですね。

完全にキャラクターが死んでますので😕😕

横浜流星を起用したかっただけの作品ですか??

面白い面白くない以前に、何も残らない作品でした。

こういう残らない作品が一番よくない。

なにゃこのクソ映画!!!って思える作品の方が割と記憶には残りやすく、

残らない作品は面白くない作品よりもタチが悪い。

いや、後に残らないから別にいいのか🤔🤔

ほんまに最後まで観て、冤罪晴れて良かったね〜ふーん意外の気持ちが湧いてこない作品でした。

いや、世間の評判は上々っぽいんですけど、

逆張りする訳じゃないんですけどあんまりオススメ要素がない作品でしたね。

オススメ度☆

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