【映画】『スター・トレック ジェネレーションズ』感想:追悼。パトリック・スチュワートよ、永遠に。

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

『スター・トレック』シリーズ劇場版第7作『スター・トレック ジェネレーションズ』です💁‍♂️💁‍♂️

つい先日、主演を務めるパトリック・スチュワートの訃報が聞かれましたので、追悼鑑賞です🙏🙏

目次

作品概要

【製作年】1994年
【原題】Star Trek: Generations
【上映時間】118分
【ジャンル】SF
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

あらすじ・作品解説

テレビ、映画の人気SFシリーズ「スター・トレック」の劇場公開版第7作。今回はテレビ「ザ・ネクスト・ジェネレーションズ」を基にした、旧「スター・トレック」の主人公たちの次の世代の人々の活躍を描く。監督はイギリス出身で、アメリカのテレビ・シリーズ版『エイリアン・ネイション』などで知られるデイヴィッド・カーソンで本作が劇場映画デビュー作。製作は「ザ・ネクスト・ジェネレーションズ」のリック・バーマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはバーニー・ウィリアムズ、脚本はロナルド・D・ムーア、ブラノン・ブラガの共同。撮影は「チャイナタウン」のベテラン、ジョン・A・アロンゾ、音楽はデニス・マッカーシー、編集はピーター・E・バーガー、特殊メイクは「2010年」のマイケル・ウェストモアが担当。出演はロイヤル・シェイクスピア劇場に25年所属していた「L.A.ストーリー 恋が降る街」のパトリック・スチュワート、テレビ・シリーズ『ヒル・ストリート・ブルース』のジョナサン・フレークス、テレビのミニ・シリーズ「ルーツ」のレヴァー・バートン、「北斗の拳」のマルコム・マクドウェル。「天使にラブソングを…」のウーピー・ゴールドバーグがリスナーと呼ばれる謎の女性ガイナン役で特別出演するほか、旧シリーズのチェコフ役ウォルター・ケーニッグ、スコッティ役のジェームズ・ドゥーハン、そしてカーク提督役のウィリアム・シャトナーが顔を見せている。

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ジェネレーションズ : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com ジェネレーションズの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。テレビ、映画の人気SFシリーズ「スター・トレック」の劇場公開版第7作...

『スター・トレック ジェネレーションズ』の感想

宇宙で一番おもろい艦隊戦を見逃すな!!!

『スター・トレック』と一言にいいましても、映画シリーズだけでも合計13作品ありまして。

ドラマシリーズは星の数ほどありまして。

わたくし、クリス・パイン版の三部作しか観たことないものですから、本作は初鑑賞となります👀

他でもなく、主演のパトリック・スチュワートの訃報を聞いたから鑑賞したわけですが、

なんで『X-Men』じゃなくてこっちをチョイスしたんでしょうね🤔🤔

パトリック・スチュワート版のスター・トレックは観たことないのに…🤔🤔

と言うことで初鑑賞となりました本作ですが、元祖ウィリアム・シャトナー版やクリス・パイン版でお馴染みの、

ジェームズ・T・カークを主人公としたシリーズではありません。

むしろ、基本的にはカーク船長は出てこないシリーズですしね🤔🤔

パトリック・スチュワートが演じるジャン=リュック・ピカード船長を中心としたシリーズで、

『新スター・トレック』と言うドラマ版から連なる作品です。

ですので、劇場版だけ観るのって結構きついかなぁ…と思ったりもしたのですが、なんのなんの😏😏

『スター・トレック』ファンじゃなくてもわかる、あ!コレファン向けのサービス精神旺盛なスペシャルな作品だ!!と言うのがわかる作品でしたよ😏

そしてそれは特段のシリーズファンではないわたくしでも十二分に楽しめる作品になっていました🫶🥹

何と言っても、ドラマシリーズで散々一緒にやってきた戦艦メンバー作品でありながら、

劇場版と言うプレミアム感を大事に、旧シリーズのウィリアム・シャトナーが演じるカーク船長が重要な役どころで登場。

これをファン向けの旺盛なサービス精神と呼ばずして何と呼びますか😏😏

シャトナー版のスター・トレックは観たことはないのですが、プレミアム感がいいですよね🥹🥹

加えて、艦隊メンバーのバラエティ豊かさで、各キャラ活躍の場を与えられて飽きませんし、

クリス・パイン版三部作でも敵わないであろう中盤の戦艦戦の約2分間が面白すぎましてですね🤩🤩

宿敵のクリンゴン人がですね、エンタープライズ号のシールドの弱点を見つけたぞ!!言うてキャッキャするところから始まる戦闘がですね、

スピード感もキマり切ってますし、仕掛けてきたくせに返り討ちで大爆散してるのもおもろいしですね🤣

艦長不在の中で艦内を纏め上げるライカー副艦長のテキパキ具合がキマりにキマってるのが素晴らしいシーンです✨

戦闘シーンを盛り上げるBGMも素晴らしく、この2分だけでも十二分にお釣りが返ってくる素晴らしい戦艦戦のシーンですよ🥹🫶

ライカー副艦長の吹替は大塚明夫なので、より一層テキパキ具合が際立つのでオモローですよ🤣🤣

そんな、最高にイケてる艦隊船が中盤に用意された最高の本作は、

メインストーリーもとても良く、ファン向け作品ではありながらも、ノスタルジックさを感じさせる、

心にジーンと来るものを感じさせられる作品です。

過去の一番幸せだった時代を、もう一度取り戻すのか、それとも失ったものを受け入れて前へと進んで往くのか。

マルコム・マクダウェルが演じる悪役ソラン博士の悪の計画を何とか阻止するストーリーですが、

やっていることは極悪非道なれど、どこか憎み切れない魅力を感じる悪役でした🥺👍

さて、そんな『新スター・トレック』メンバーとしての劇場版第1作目である本作は、

過去シリーズとの橋渡しとしてのファンサービス旺盛な作品ながらも、新メンバーの劇場版として十二分に楽しめる作品であり、

スペース・オペラ作品としての奥の深さ、設定の広さを遺憾なく発揮した作品でしたよ🫶

流石に最新版の映画と比べれば少し古さこそ感じますが、宇宙SFとしてのワクワク感を強く感じる作品です✨

名優、パトリック・スチュワートの思い出と共に、『スター・トレック』シリーズを楽しんでみてはいかがでしょうか🥹

オススメ度★★★★

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