
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
ジェームズ・ガン監督作品『スーパーマン』です💁♂️💁♂️
何回目やねんレベルですが、ザ・アメコミの象徴ともいえる、スーパーマンの再映画化作品ですよ😎😎
作品概要
【製作年】2025年
【原題】Superman
【上映時間】129分
【ジャンル】SF/アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
ジェームズ・ガン
【出演】
デヴィッド・コレンスウェット
レイチェル・ブロズナハン
ニコラス・ホルト
エディ・ガテギ
ネイサン・フィリオン
イザベラ・メルセド
あらすじ・作品解説
1938年に発行されたコミックに始まり、幾度も映画化されてきたアメコミヒーローの原点「スーパーマン」を、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」のジェームズ・ガン監督が新たに映画化。
人々を守るヒーローのスーパーマンは、普段は大手メディアのデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントとして働き、その正体を隠している。ピンチに颯爽と駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は、誰もが憧れを抱くものだった。しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになる。恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからも、その活動の是非を問われたスーパーマンは、「人々を救う」という使命に対して心が揺らぎはじめる。一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行。やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物KAIJUがスーパーマンの前に立ちはだかる。世界中から非難され、戦いの中で傷つきながらも、スーパーマンは再び立ち上がっていく。
スーパーマン/クラーク・ケントを演じるのは、「Pearl パール」「ツイスターズ」などで注目されるデビッド・コレンスウェット。ロイス・レイン役にはテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」で知られるレイチェル・ブロズナハン。宿敵レックス・ルーサーには、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトが扮する。
映画.com スーパーマン : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com スーパーマンの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。1938年に発行されたコミックに始まり、幾度も映画化されてきたアメコミヒーロー...
『スーパーマン』の感想
スーパーマン映画はいつでも気合満点!
これまで何度も何度も実写映画化されてきた、
アメコミといえばコレ!!という日本人でも知らん人はおらんであろう『スーパーマン』最新作です😎😎
MARVELコミックスと肩を並べるDCコミックスは、ザック・スナイダー監督を中心としたDCシネマユニバースを展開していましたが、
製作会社のイケてなさもあり失敗😭😭
MARVELの『アベンジャーズ』シリーズのような大成功を収めることは出来ませんでした。
そんなDCシネマティックユニバースを一旦再構築すべく送り込まれたのが本作です😲
ドラマシリーズなどが先行していますが、映画としては現行DCユニバースの1作目にあたります。
監督はMARVELとDC兼任のジェームズ・ガン。
個人的にはザック・スナイダー版の『マン・オブ・スティール』を激推しなのですが、
いやそれはそれとして本作、面白かったですよ😏😏
ココ最近のトレンドなのか、新生スーパーマンの一発目映画でありながら、
普通にもう地球で活動中ですよという、ナチュラルに生い立ちを省いていくスタイル🤣
たしかにオリジンストーリーを丁寧に丁寧に描くと、映画は何時間あっても足りませんので🤣
そんな普通にスーバーマンが活躍中の本作は、
スーパーマンの他にもジャスティスギャングというヒーローチームが普通の感じで活動中であり、
一発目映画でありながら、ヒーロー単独作品ではなくチームアップして戦うタイプの作品です。
これはわたくしの好みもありますが、
わたくしヒーローは多ければ多いほど、悪役も多ければ多いほど良いと思ってるタイプですので、
普通にヒーローが多数出てくる時点で勝ち確定ってわけですよ😏😏
『ゴジラ-1.0』とか『シン・ゴジラ』よりもハリウッド版『GODZILLA』シリーズの方が好みなのもこの点です。
最近の日本版はvsゴジラですが、あっちはゴジラ以外にも怪獣わんさか出てきますから。
そう、出れば出るほど良いと思ってますからね🤣
と言うことでですね、本作は既に活動中のヒーローが多数存在しているという点において、
高評価を付けざるを得ない!!🥹🫶🫶🫶
言わば、6作目でようやく複数ヒーロー大集結した『アベンジャーズ』がやったことを、
本作では1作でやり遂げたわけです😎(それは暴論)
それは置いて置いたとしても、新生スーパーマンの出発となる作品としては、
特段大きな文句をつけるような点も見つからない、良い意味で優等生な脚本で、
スーパーマンという完全無欠の激ツヨヒーローを主人公にしながら、
ちゃーんとピンチも作って、他のヒーローにも活躍させて、
悪役にも見せ場を作って、というヒーロー映画の基本のキを一通り抑えた作品なので、
ザ・良作ですよ🥹🫶
皮肉ではなくそのままの良い意味で良作です🫶
そりゃ個人的な感想で、前シリーズの継続を熱望してた😭とかそういうことは置いておいて、
今後のシリーズへのワクワクを高めさせてくれる作品でしたね😎😎😎


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