【映画】『テッド』感想:ここら辺からウォールバーグがコメディ寄りになった??

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

マーク・ウォールバーグ主演作品『テッド』です💁‍♂️💁‍♂️

ヒットシリーズですし、続編がどんどん作られるかと思いきや、意外と2で終わりましたね🤔🤔

目次

作品概要

【製作年】2012年
【原題】Ted
【上映時間】106分
【ジャンル】コメディ
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
セス・マクファーレン
【出演】
マーク・ウォールバーグ
ミラ・クニス
ジョエル・マクヘイル
ジョヴァンニ・リビシ
パトリック・ウォーバートン

あらすじ・作品解説

 「ディパーテッド」「ザ・ファイター」のマーク・ウォールバーグが、命を宿したぬいぐるみのテディベアと大人になりきれないダメ中年コンビを組む大人向けの痛快コメディ。少年時代に奇跡が起こって以来、喋るテディベアと無二の親友として育った主人公が、今や見た目とは裏腹に中身は立派な不良エロオヤジと化した相棒に手を焼くさまを、笑いと感動を織り交ぜつつ、過激な下ネタギャグ満載で描き出す。共演は「ブラック・スワン」のミラ・クニス、ジョエル・マクヘイル、ジョヴァンニ・リビシ。監督は全米の人気TVアニメ「Family Guy」のクリエイターで、これが長編デビューとなるセス・マクファーレン。本作ではテディベア“テッド”の声も自ら担当している。日本では本編を再編集したPG12版の「テッド『大人になるまで待てない!』バージョン」も劇場公開された。
 1985年、クリスマスの夜。友だちのいない孤独な少年ジョンは、神様にあるお願いをする。すると奇跡が起こり、大好きなテディベアの“テッド”に魂が吹き込まれ、人間のように動いて喋り出したのだ。以来、片時も離れず友情を育んだジョンとテッド。やがて月日は流れ、27年後。ジョンはすっかりダメ中年オヤジに成長し、一方のテッドは姿こそ昔と変わらない愛くるしさだが、中身はジョンに輪を掛けて不良で下品なエロオヤジになっていた。そんなテッドの存在に我慢ならないのがジョンの恋人ロリーだった。勝手気ままなテッドのせいでジョンとロリーの生活は引っかき回されっぱなし。ついに怒りが爆発したロリーは、テッドを家から追い出すようジョンに迫るが…。

allcinema
映画 テッド (2012) - allcinema  「ディパーテッド」「ザ・ファイター」のマーク・ウォールバーグが、命を宿したぬいぐるみのテディベアと大人になりきれないダメ中年コンビを組む大人向けの痛快コメディ...

『テッド』の感想

全米が涙したあの超感動作🤔🤔🤔

かわいらしいテディベアが、スーパー下品な発言をしまくる、

ファミリー向け映画の皮を被った、ファミリーお断り映画です🤔🤔

ここまでのキャリアでは割と真面目な役が多かったマーク・ウォールバーグですが、

本作あたりかからコメディ映画路線が徐々に進んでいったような🤔🤔

元々売れっ子俳優ではありますが、この後多忙に次ぐ多忙っぽい状況になっていたので、

もしかしてシリーズが2で終わったのはウォールバーグのスケジュールの問題?🤣🤣

声を出して笑ってしまうようなシーン多数ですが、とにかく下品of下品ですので、R15も致し方なし🤣

テディベアがやっているからギリ許せるような、許せないような…というギリギリのラインを攻めてきていますよ🥹

マーク・ウォールバーグは本作での演技が後の『トランスフォーマー』に活きたとかどうとか。

何もない空間に対して話しかけたり殴ったりしてるわけですからね🤔🤔

そう思うと、一見ジャンル違いで関係ない作品にもえいきょうを与えてるんだなぁ~🤔

純度100%の下品コメディ枠だけでは終わらせなかったのは監督セス・マクファーレンの手腕。

2公開からしばらく経っていますが、これ今からでもシリーズ再始動したら売れるのでは??

オススメ度★★★☆

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