
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
マーク・ウェブ監督作品『アメイジング・スパイダーマン』です💁♂️💁♂️
人気MARVELコミックスシリーズのスパイダーマンシリーズのリブートとなる作品ですよ💁♂️
作品概要
【製作年】2012年
【原題】The Amazing Spider-Man
【上映時間】136分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
マーク・ウェブ
【出演】
アンドリュー・ガーフィールド
エマ・ストーン
リス・エヴァンス
デニス・リアリー
キャンベル・スコット
あらすじ・作品解説
サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演による実写版3部作が世界的に大ヒットしたマーヴェル・コミックスの人気キャラクターを、「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ監督、「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド主演で装いも新たに3Dで再映画化したアクション・アドベンチャー大作。両親の失踪の真相を追い求める悩み多き青年が、様々な葛藤を乗り越えスパイダーマンとしての運命を受け入れていく姿を、3D映像による迫力のアクションとフレッシュかつエモーショナルなストーリー展開で描き出す。共演はエマ・ストーン、リス・エヴァンス、マーティン・シーン、サリー・フィールド。
幼いときに両親が失踪し、心に傷を抱えたまま伯父夫婦のもとで育った内気な高校生、ピーター・パーカー。彼は、NY市警警部を父に持つ同級生グウェン・ステイシーに秘かな想いを寄せる日々。そんなある日、父の鞄を見つけたピーターは、父のことを知るオズコープ社のコナーズ博士を訪ねる。しかしそこで、遺伝子実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。翌日、ピーターの身体に異変が起こり、超人的なパワーとスピードを身につけることに。やがて彼はその能力を正義のために使うことを決意し、スーパーヒーロー“スパイダーマン”となって街の悪党退治に乗り出すが…。 allcinema 映画 アメイジング・スパイダーマン (2012) - allcinema サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演による実写版3部作が世界的に大ヒットしたマーヴェル・コミックスの人気キャラクターを、「(500)日のサマー」のマーク・ウ...
『アメイジング・スパイダーマン』の感想
新シリーズ発進!新たな監督の手腕は??
サム・ライミの大ヒットシリーズ4作目…とはならず、
新たにリスタートを切った『スパイダーマン』シリーズがこちらです💁♂️💁♂️
監督はマーク・ウェブ。
ウェブだけに…蜘蛛だけに…マーク・ウェブ…😏😏
と言うしょうもないことは置いておいて、サム・ライミで大ヒットしていたシリーズを、
新たにスタートさせるという重圧はとんでも無かったと思います。
ヒットして当然の題材ですから🤔
個人的には非常に楽しませてもらったクチではあるのですが、
マーク・ウェブ監督はヒーロー映画との相性はイマイチ良くないように感じ、
スパイダーマンらしいアクションシーンは非常に良いものの、
幾分か話が冗長と言いますか。
最終決戦が終わってからも時間をかけてダラダラとストーリーモードでなかなか映画が終わらなかったり、
もうちょっとアッサリしていても良いのになぁ😲😲
その分、非常に丁寧に描いている印象は強く、
本作での新ヒロインとなったエマ・ストーン演じるグウェンとの関係性や、
その父ジョージ警部とのギクシャクした関係、
毎度殺されてしまうでお馴染みのベンおじさんの厳しい一面など、
人と人との関係性については非常に丁寧だなぁと思うわけです😌😌
その分の上映時間の長さなので、一長一短ですかねぇ🤔
軽快なアクション映画としては若干冗長な面もありながらも、
新たなスパイダーマンシリーズの1作目として門出を切ったわけで、
今となっては打ち切られたのも分かっているので悲しい限りではありますが、
当時リアルタイムで観に行った方の興奮は凄まじかっただろうなぁと思いますね😏
旧シリーズには出てこなかったキャラクターをメインヴィランに据えて、
新しいスパイダーマンはこれだ!これが俺のスパイダーマンだ!!という、
マーク・ウェブ監督の意気込み籠る作品ですよ😎👍


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