【映画】『ザ・ブライド!』感想:豪華なキャスト陣の強み活かせず

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

クリスチャン・ベール主演作品『ザ・ブライド!』です💁‍♂️💁‍♂️

監督は女優としても活躍した、マギー・ギレンホールが務めます🙋‍♂️

目次

作品概要

【製作年】2026年
【原題】The Bride!
【上映時間】127分
【ジャンル】ロマンス
【製作国】アメリカ

監督・キャスト

【監督】
マギー・ギレンホール
【出演】
ジェシー・バックリー
クリスチャン・ベイル
ピーター・サースガード
アネット・ベニング
ジェイク・ギレンホール
ペネロペ・クルス

あらすじ・作品解説

2021年の長編初監督作「ロスト・ドーター」で高く評価された俳優マギー・ギレンホールが監督・脚本を手がけ、孤独な不死身の怪物・フランケンシュタインと、墓場からよみがえった花嫁・ブライドが繰り広げる愛と破壊の逃避行を描いた作品。

1930年代のシカゴ。自らを創造した博士の名前であるフランケンシュタインを名乗って生きる怪物は、人間たちから忌み嫌われ、誰とも心を通わせることなく過ごしてきた。孤独に耐えきれなくなった彼は、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に伴侶を創って欲しいと依頼する。ユーフォロニウス博士は事故死した女性の遺体を墓から掘り起こし、フランケンシュタインの花嫁・ブライドとしてよみがえらせる。フランケンシュタインとブライドはある事件をきっかけに追われる身となるが、2人の逃避行は人々や警察を巻き込み、やがて社会全体を揺るがす革命へと突き進んでいく。

「ハムネット」のジェシー・バックリーがブライド、「ダークナイト」のクリスチャン・ベールがフランケンシュタインを鮮烈に演じ、共演にもピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスら豪華キャストが顔をそろえた。

映画.com
ザ・ブライド! : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com ザ・ブライド!の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。2021年の長編初監督作「ロスト・ドーター」で高く評価された俳優マギー・ギレ...

『ザ・ブライド!』の感想

虚無という言葉が似合う作品

脚本・製作・監督兼任の、マギー・ギレンホール渾身の一作です。

最近は出演作もなく、監督業に専念ということなのでしょうか🤔

ただこれ、ビジュアルの良さで期待しただけに、中身のイマイチ具合が非常に残念な作品でして。

フランケンシュタインが、奥さんが欲しいよ〜と博士に泣きついたので、

とりあえずそこらの女の死体を掘り起こして蘇生させると。

とんでもなく雑に書くとそんなお話です。

あとはもう、基本的に警察と追いかけっこをしているだけのような作品でして(死ぬほど雑に書くと)、

特段面白くもないし、ただただ夫婦で暴れ回ってるだけの作品に感じましたね🧐🧐

これ、多分序盤のテンションが全くハマらなかったので、

映画と私のテンションが噛み合うことなく2時間駆け抜けたような感じでして、

監督にとっては渾身の一作なんだろうなぁと、少し遠巻きに見てるような感覚になってしまいましたね。

主演は『ダークナイト』で共演したクリスチャン・ベール。

助演に、弟のジェイク・ギレンホール、旦那のピーター・サースガードを出演させてるあたり、

製作まで兼任してるから(良い意味で)やりたい放題やな!!と思うのでした🤣

ただ、やっぱり豪華なキャストが揃ってる割には、作品そのもののテンションがハマらなかったですねぇ…。

オススメ度★

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