【映画】『白い沈黙』感想:ちゃんと観ててもようわからん演出がBADすぎる🤦‍♂️🤦‍♂️

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どうも、クラウンです🙋‍♂️🙋‍♂️

本日紹介する作品はこちら!!

ライアン・レイノルズ主演作品『白い沈黙』です💁‍♂️💁‍♂️

最近は絶好調なライアン・レイノルズですが、この年代の作品はどうでしょうね🤔🤔

目次

作品概要

【製作年】2014年
【原題】The Captive
【上映時間】112分
【ジャンル】サスペンス
【製作国】カナダ

監督・キャスト

あらすじ・作品解説

 「スウィート ヒアアフター」「デビルズ・ノット」のアトム・エゴヤン監督が、「[リミット]」「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズを主演に迎えて贈るサスペンス・ミステリー。失踪した娘の行方を捜し続ける父親の苦悩と驚きの顛末を綴る。共演はスコット・スピードマン、ロザリオ・ドーソン、ミレイユ・イーノス、ブルース・グリーンウッド。
 カナダ・ナイアガラフォールズ。マシューは、妻と9歳になる娘キャスと幸せに暮らしていた。ところがある雪の日、キャスを車の後部座席に乗せたままマシューがダイナーに数分立ち寄った隙に、キャスが忽然と姿を消してしまう。証拠や目撃情報もなく、警察からは疑惑の目を向けられてしまうマシュー。妻にも責められ、夫婦の間にも深い溝が生じていく。それから8年、マシューは自責の念を抱えながら、あてどなくキャスを捜しまわる日々を送っていた。そんなある日、突如としてキャスの生存をほのめかす手がかりが次々と浮上してくるのだったが…。

allcinema
映画 白い沈黙 (2014) - allcinema  「スウィート ヒアアフター」「デビルズ・ノット」のアトム・エゴヤン監督が、「[リミット]」「グリーン・ランタン」のライアン・レイノルズを主演に迎えて贈るサスペ...

『白い沈黙』の感想

話も重いし、演出も重い…

ちょっと目を離した隙に愛娘を誘拐されてさあ大変。

結局全然解決しなくて年月だけが経ちました…🥺🥺

と、ざっくり言えばこういったストーリーなのですが、

演出がめちゃくちゃ悪くて全然入ってこない作品でした。

いや、意図してやってる演出なのだろうけれども🤔

本作は娘を誘拐される時間軸と、8年後の時間軸が交互に入れ替わって描かれます。

が、割とシームレスに、今切り替わりましたってのがめちゃくちゃ分かりにくくてですね。

あえてそうして、混乱させることを狙っているのでしょうが、成功してます?🤔🤔

映画自体を分かりにくくしているだけのような…😐

という、狙った演出が足を引っ張ってきてしんどいなぁという作品ですが、

お話も割としんどくて。

娘が誘拐されたって必死に訴えてるのに、警察はなーんもしちゃくれない。

嫁は嫁で、お前が目を離したから!!!てずっと責めてくるし。

いや、おかしくなるで🤨🤨

で、まあ8年経って最後の最後には娘が帰ってくるわけなのですが、

この娘もいつの間にか誘拐犯に洗脳されて、誘拐の勧誘側に回ってたりと、

結構救いがねえなぁ🙄🙄

私の頭が悪いのか、ちゃんと観てた割にはよく分からず。

最後にヌルッと解決してたので、

なんか全然何も残らない映画だったなぁと🤔

これがクソZ級映画とかならまだいいんですが、

謎にキャストが良い作品なだけに、余計に残念ですよね😐😐

そう、キャスト良くてイマイチって、しょげもんなんですよ🥺

オススメ度★

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