
どうも、クラウンです🙋♂️🙋♂️
本日紹介する作品はこちら!!
デンゼル・ワシントン主演作品『イコライザー』です💁♂️💁♂️
『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークア監督との再タッグ作品です😎
作品概要
【製作年】2014年
【原題】The Equalizer
【上映時間】132分
【ジャンル】アクション
【製作国】アメリカ
監督・キャスト
【監督】
アントワーン・フークア
【出演】
デンゼル・ワシントン
マートン・ソーカス
クロエ・グレース・モレッツ
デヴィッド・ハーバー
ビル・プルマン
メリッサ・レオ
あらすじ・作品解説
「トレーニング デイ」のデンゼル・ワシントンとアントワーン・フークア監督が再びタッグを組み、80年代後半のカルトTVシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」を映画化したクライム・アクション。元CIAのトップエージェントで、いまは正体を隠してひっそりと暮らす一人の男が、偶然出会った娼婦の少女の過酷な境遇に心動かされ、極悪非道なロシアン・マフィアに戦いを挑んでいくさまを描く。共演は「キック・アス」「モールス」のクロエ・グレース・モレッツ。
ホームセンターの真面目な従業員、ロバート・マッコール。かつては、CIAの凄腕エージェントだった彼だが、引退した今は、自らの過去を消して静かな生活を送っていた。そんなある日、行きつけのカフェで知り合った少女娼婦テリーが、ロシアン・マフィアから残酷な扱いを受けていることを知る。見過ごすことが出来ず、ついに封印していた正義の怒りが爆発するマッコール。単身で敵のアジトに乗り込むや、悪党どもをあっという間に退治してしまう。これに危機感を抱いたロシアン・マフィア側は、すぐさま最強の殺し屋を送り込んでくるのだったが…。 allcinema 映画 イコライザー (2014) - allcinema 「トレーニング デイ」のデンゼル・ワシントンとアントワーン・フークア監督が再びタッグを組み、80年代後半のカルトTVシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」を映画...
『イコライザー』の感想
アントワーン・フークアとデンゼルの相性は無限大!!
デンゼル最高の作品の一本ですよ😎✨
まあ、デンゼルの作品は基本最高なのですが…笑
デンゼル作品としては珍しくシリーズ化された作品です。
そうなんですよ、基本デンゼル続編って作られないんですよね。
単発で勝負!単発のクオリティで勝負!!のデンゼルです。
いやしかし、本作の面白さを見れば確かにシリーズもしたくなる😏😏
キャラクター設定も、ただのそこらのおっさんかと思いきや、実は必殺仕事人だった!!!と言った具合ですので、
まぁ〜〜デンゼルさえ良ければ無限に続編が作れますわな🤣🤣
本作では、デンゼル演じるマッコールさんはホームセンターで働く気のいいオッサン。
従業員たちとの関係性良好で見るからに人が良さげ。
本作マッコールさんも本気を出しゃ人殺しなんてお手の物。
闇の組織相手に大暴れをかましてくれますよ😏😏
日中はホームセンター勤務という設定を存分に活かし、ホームセンターで片手に悪を成敗しますよ😎😎
流石に使ったハンマーを血だけ拭いて商品棚に戻すのはアカンすぎますが🤣
2010年代デンゼルと言えば、デンゼル+若手のバディものの作品が非常に多かったですが、
本作では単独での必殺仕事人っぷりで存分にデンゼルを堪能できます😏
本作は公開時の予告で19秒で悪を倒す!的なキャッチコピーがピックアップされてましたが、
残念ながら19秒要素はマジで要らない要素なんですよね笑
要らないどころか、ほぼ存在しないに等しい…笑
なんであんなに押してたんだ…。
ただ、とはいえ目にも止まらぬ速さで複数の悪を制圧する爽快感に溢れたアクション作品であることは間違いないので、
良質アクション映画をお探しの方、ここにありますよ😃😃
ストーリーもめっちゃオモローで、気のいいオッサンが実はの意外性もあり、
スパイスリラー的な要素も素晴らしく。
あぁ、コイツを相手にしたらそりゃ誰も勝てないわという説得感に溢れるキャラクター設定がGOODですよ👍👍
悪役のマートン・チョーカスも悪役としてナイスなのですが、
如何せん相手がデンゼルだと小物感が出てしまうのもまた面白いところなのです🤣
『キック・アス』でお馴染みのクロエ・モレッツも重要な役どころで出演しており、
デンゼル一人でも観る価値アリですが、周りのキャストも良すぎて観る価値しかない作品にランクアップしています。
観る映画に迷った時にまず間違いなくオススメできる作品ですよ👍👍




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